ホーム
/
宅建 過去問
/
第1章 権利関係
抵当権の消滅に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
被担保債権が消滅しても、抵当権設定登記が残っている限り、抵当権は消滅しない。
抵当権は被担保債権と独立して存在するため、被担保債権の消滅時効が完成しても抵当権は消滅しない。
抵当権は20年間行使しなければ時効によって消滅するが、被担保債権が消滅していない限り消滅しない。
被担保債権が消滅すれば、附従性により抵当権も消滅する。
← 前の問題
次の問題 →