ホーム
/
宅建 過去問
/
第1章 権利関係
物上代位に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
抵当権者は、抵当不動産が火災で滅失した場合に債務者が受け取る火災保険金に対して物上代位を行使できる。
物上代位を行使するためには、その債権が第三債務者から弁済された後でなければ差押えができない。
抵当権者は、賃貸借の目的となっている抵当不動産の賃料債権に対して物上代位を行使できる。
物上代位権を行使するためには、払渡しまたは引渡しの前に差押えをしなければならない。
← 前の問題
次の問題 →