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宅建 過去問
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第1章 権利関係
一番抵当権と後順位抵当権者の関係に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
抵当権の順位は、登記の前後によって定まり、同一の不動産について数個の抵当権が設定されたときは登記の先後によって優劣が決まる。
後順位抵当権者が存在する場合、一番抵当権者は任意に抵当権を消滅させることができない。
一番抵当権が弁済等によって消滅した場合、二番抵当権は自動的に一番抵当権の順位に繰り上がる。
抵当権者は被担保債権の全額が弁済されるまで抵当権を実行することができず、一部弁済後の実行は認められない。
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