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宅建 過去問
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第1章 権利関係
抵当権と第三取得者に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
抵当不動産の第三取得者は、抵当権者の請求に応じて代価弁済をすることができる。
第三取得者は抵当権消滅請求をすることができるが、抵当権者は申出から2か月以内に競売申立てをすることで対抗できる。
抵当不動産を買い受けた第三取得者が抵当権の実行による競売で競落を失った場合、売主に対して担保責任を追及することができる。
第三取得者が代価弁済をした場合、第三取得者は弁済した金額について抵当権者の有していた抵当権を当然に引き継ぐ。
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