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宅建 過去問
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第1章 権利関係
根抵当権に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
根抵当権の被担保債権の範囲は、設定後であれば当事者の合意のみで自由に変更することができる。
根抵当権は極度額の範囲で担保されるが、極度額は設定後に変更することができない。
根抵当権の元本は、根抵当権者が元本の確定を請求した場合、請求から2週間が経過した時に確定する。
根抵当権が確定した後は、被担保債権の範囲を変更することができなくなる一方、極度額の変更は引き続き可能である。
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