ホーム
/
宅建 過去問
/
第1章 権利関係
代位相続・代襲相続に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
相続放棄をした者の子は、代襲相続人となることができる。
代襲相続は、子が相続開始以前に死亡した場合にのみ認められ、欠格・廃除の場合には適用されない。
被相続人の兄弟姉妹が死亡していた場合、その兄弟姉妹の子(被相続人の甥・姪)は代襲相続できるが、さらにその子(被相続人の大甥・大姪)も代襲相続できる。
被相続人の子が相続開始以前に死亡していた場合、その子(被相続人の孫)が代襲相続人となり、孫が死亡していれば曾孫が再代襲相続人となる。
← 前の問題