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宅建 過去問
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第1章 権利関係
共同不法行為に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
共同不法行為者の各自は、自己の行為によって生じた損害の割合に応じた部分のみを賠償すれば足りる。
共同不法行為が成立すると、各行為者は被害者に対して連帯して損害賠償責任を負う。
共同不法行為者の1人が全額を賠償した場合、その者は他の共同行為者に対して求償することができる。
教唆者や幇助者も共同不法行為者とみなされ、連帯して損害賠償責任を負う。
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