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宅建 過去問
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第1章 権利関係
相続と登記に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
相続による不動産の権利取得は、いかなる場合も登記なくして第三者に対抗できる。
遺産分割によって法定相続分を超える不動産を取得した相続人は、登記なくして第三者に対抗できる。
遺贈による不動産の取得は、登記なくして第三者に対抗できる。
法定相続分の範囲内であれば、相続人は登記なくして第三者に対抗できる。
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