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宅建 過去問
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第1章 権利関係
時効と登記に関する次の記述のうち、判例によれば、正しいものはどれか。
時効完成後に原所有者から不動産を取得した第三者に対しては、時効取得者は登記がなければ対抗できない。
時効完成前に原所有者から不動産を取得した第三者に対して、時効取得者は登記がなければ対抗できない。
時効による不動産の取得は、登記なくして何人にも対抗できる。
時効完成後の第三者に対して、時効取得者は常に優先する。
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