指定濫用防止医薬品とは、濫用した場合に中枢神経系の興奮若しくは抑制又は幻覚を生ずるおそれがあり、その防止を図る必要があるとして厚生労働大臣が薬事審議会の意見を聴いて指定する医薬品である。