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第2章 人体の働きと医薬品
点鼻薬の成分が全身性の副作用を生じやすい理由はどれか。
鼻腔粘膜下の毛細血管が豊富で、成分が肝臓を経由せず全身に分布するため
鼻腔粘膜からは有効成分がまったく吸収されないため
鼻腔は消化管と直結しており、吸収率が極めて高いため
点鼻薬はもともと全身作用を目的として設計されているため
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