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FP2級 過去問
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第5章 不動産
不動産投資の分析手法であるIRR(内部収益率)法に関する記述として最も適切なものはどれか。
IRRは投資額に対する年間純収益の割合を示す指標である
IRRが高いほど投資効率が悪いと判断される
IRRは投資によるキャッシュフローの正味現在価値(NPV)がゼロとなる割引率である
IRRの計算では、投資期間中のキャッシュフローの時間的価値は考慮されない
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