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FP2級 過去問
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第3章 金融資産運用
債券の種類とリスクに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
変動利付債券は、金利上昇局面で固定利付債券よりも価格変動リスクが大きい
固定利付債券は、金利変動に応じて利率が調整されるため価格が安定している
固定利付債券は利率が固定されているため、金利上昇時には価格が下落するリスクがある
変動利付債券の価格は、金利が上昇すると大幅に下落する傾向がある
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