FP2級「第3章 金融資産運用」の過去問

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  1. 問1GDP(国内総生産)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  2. 問2景気動向指数に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  3. 問3日銀短観(全国企業短期経済観測調査)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  4. 問4マネーストック統計に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  5. 問5日本銀行の金融政策に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  6. 問6一般に、市中金利が上昇すると、債券価格は上昇し、株価も上昇する傾向がある。
  7. 問7国内景気と為替・金利の一般的な関係に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  8. 問8物価関連指標に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  9. 問9財政政策と金融政策に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  10. 問10為替相場の変動要因に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  11. 問11額面100円、表面利率1.5%、残存期間5年の固定利付債券を額面100円あたり98円で購入し、償還まで保有した場合の最終利回り(単利)として、最も適切なものはどれか。
  12. 問12債券の信用格付けにおいて、BBB(トリプルB)格以上の債券は「投資適格債」と呼ばれる。
  13. 問13個人向け国債に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  14. 問14額面100円、表面利率2.0%の固定利付債券を額面100円あたり101円で購入し、2年後に額面100円あたり99円で売却した場合の所有期間利回り(単利)として、最も適切なものはどれか。
  15. 問15債券のデュレーション(マコーレー・デュレーション)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  16. 問16債券の利回りと価格の関係において、市中金利が低下した場合、既発の固定利付債券の価格は上昇する。
  17. 問17額面100円、表面利率1.2%、発行価格99円、償還期限10年の固定利付債券の応募者利回り(単利)として、最も適切なものはどれか。
  18. 問18預金保険制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  19. 問19転換社債型新株予約権付社債(CB)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  20. 問20残存期間や表面利率が同じ場合、一般に信用リスク(デフォルトリスク)が高い債券ほど利回りは低くなる。
  21. 問21債券の種類とリスクに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  22. 問22表面利率が2.0%、残存期間が同じ債券AとBがあり、Aの格付けがAA、Bの格付けがBBBである場合、一般にBの方が債券価格は高い。
  23. 問23PER(株価収益率)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  24. 問24ある企業の株価が2,400円、1株当たり純利益(EPS)が150円、1株当たり純資産(BPS)が2,000円、1株当たり年間配当金が60円である場合、PBRとして正しいものはどれか。
  25. 問25ROE(自己資本利益率)は「当期純利益÷自己資本×100」で計算され、この値が高いほど株主資本を効率的に活用して利益を上げていると判断される。
  26. 問26配当性向に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  27. 問27証券取引所における株式の売買において、指値注文は成行注文に優先して執行される。
  28. 問28信用取引に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  29. 問29東京証券取引所の市場区分に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  30. 問30ある企業の当期純利益が50億円、自己資本が500億円、発行済株式数が1億株の場合、EPSとROEの組み合わせとして正しいものはどれか。
  31. 問31日経平均株価(日経225)は、東京証券取引所プライム市場に上場する代表的な225銘柄の株価を基に算出される修正平均型の株価指数である。
  32. 問32ドルコスト平均法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  33. 問33株式の配当利回りが3.0%、PERが15倍の場合、配当性向はどれか。
  34. 問34上場株式の売買が成立した場合、約定日から起算して3営業日目に受渡しが行われる。
  35. 問35投資信託に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  36. 問36ETF(上場投資信託)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  37. 問37J-REIT(上場不動産投資信託)は、不動産に投資し、その賃貸収入や売却益を投資家に分配する投資信託であり、証券取引所で売買できる。
  38. 問38投資信託のコストに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  39. 問39外貨建てMMFは、外貨建ての公社債や短期金融商品で運用される投資信託であり、為替差益は非課税である。
  40. 問40オプション取引に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  41. 問41先物取引において、将来の価格下落に備えてあらかじめ先物を売り建てることを「売りヘッジ」という。
  42. 問42投資信託の分配金のうち、個別元本を下回る部分から支払われる分配金を「元本払戻金(特別分配金)」といい、この部分は非課税である。
  43. 問43スワップ取引に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  44. 問44投資信託の運用手法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  45. 問452つの資産の相関係数が−1の場合、ポートフォリオのリスク低減効果は最大となる。
  46. 問46資産Aの期待収益率8%(組入比率60%)、資産Bの期待収益率3%(組入比率40%)のとき、ポートフォリオ全体の期待収益率はどれか。
  47. 問47シャープレシオに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  48. 問48新NISA制度(2024年1月開始)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  49. 問49上場株式の譲渡所得に対する税率は、所得税15%、復興特別所得税0.315%、住民税5%の合計20.315%である。
  50. 問50上場株式等の配当所得の課税方式に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  51. 問51上場株式等の譲渡損失は、確定申告をすることにより、翌年以後最長3年間繰り越して、各年分の上場株式等の譲渡所得等から控除することができる。
  52. 問52新NISA制度において、成長投資枠で購入できる金融商品に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  53. 問53特定口座に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  54. 問54上場株式等の譲渡損失と上場株式等の配当所得を損益通算するためには、配当所得について申告分離課税を選択して確定申告を行う必要がある。
  55. 問55ポートフォリオ理論において、個々の資産のリスク(標準偏差)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  56. 問56外貨預金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  57. 問57金融商品取引法における適合性の原則に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  58. 問58イールドカーブにおいて、残存期間が長いほど利回りが高くなる右上がりの曲線を順イールドといい、通常の市場環境で見られる形状である。
  59. 問59額面100万円、表面利率2%、残存期間5年、購入価格98万円の債券の直接利回りはどれか(小数点以下第3位を四捨五入)。
  60. 問60ポートフォリオのベータ値(β値)が1.5の銘柄は、市場全体が10%上昇すると平均的に15%上昇すると期待される。
  61. 問61FX(外国為替証拠金取引)の税制に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  62. 問62金(ゴールド)投資の税制に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  63. 問63TOPIX(東証株価指数)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  64. 問64MRF(マネー・リザーブ・ファンド)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  65. 問65ある銘柄のPER(株価収益率)が15倍、1株当たり純利益(EPS)が200円のとき、この銘柄の理論株価として最も適切なものはどれか。