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FP2級 過去問
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第2章 リスク管理
法人が契約者・保険料負担者となる生命保険契約において、被保険者が役員・従業員、死亡保険金受取人が法人である場合の保険料の経理処理として、最も適切なものはどれか。
保険料の全額を損金に算入できる
保険料の2分の1を損金に算入し、残りを資産に計上する
定期保険(最高解約返戻率50%以下)であれば、保険料の全額を損金に算入できる
終身保険の場合、保険料の全額を損金に算入できる
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