FP2級「第2章 リスク管理」の過去問

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  1. 問1定期保険は、保険期間中に被保険者が死亡した場合に死亡保険金が支払われ、保険期間満了時に被保険者が生存していた場合には満期保険金が支払われる。
  2. 問2逓減定期保険に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
  3. 問3変額保険(終身型)では、運用実績にかかわらず、死亡保険金には基本保険金額(最低保証)がある。
  4. 問4外貨建て生命保険に関する記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  5. 問5収入保障保険は、被保険者が死亡した場合に、契約時に定めた保険期間の満了まで年金形式で保険金が支払われるため、受取総額は死亡時期が早いほど多くなる。
  6. 問6こども保険(学資保険)に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
  7. 問7生命保険の保険料は予定死亡率・予定利率・予定事業費率の3つの予定基礎率に基づいて算出される。予定利率が引き上げられた場合、保険料はどうなるか。
  8. 問8生命保険契約において、契約者と被保険者が異なる場合、被保険者の同意がなければ契約は無効である。
  9. 問9低解約返戻金型終身保険に関する記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  10. 問10生命保険の契約転換制度に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
  11. 問11火災保険において、保険金額が保険価額を超えている場合(超過保険)、保険金額の全額が支払われる。
  12. 問12住宅総合保険に関する記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  13. 問13自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の死亡事故における保険金の支払限度額は、被害者1名につき3,000万円である。
  14. 問14自動車保険の人身傷害補償保険に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
  15. 問15個人賠償責任保険に関する記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  16. 問16地震保険に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
  17. 問17普通傷害保険では、日本国内外を問わず、急激かつ偶然な外来の事故による傷害が補償されるが、細菌性食中毒やウイルス性食中毒は補償の対象外である。
  18. 問18損害保険の告知義務に関して、損害保険契約では、告知義務違反があった場合、保険者は契約を解除できるが、その期間制限はない。
  19. 問19医療保険に関する記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  20. 問20がん保険では、一般に契約日から90日間(3ヵ月間)の免責期間が設けられており、この期間中にがんと診断されても給付金は支払われない。
  21. 問21医療保険(生命保険会社が販売する民間の医療保険)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
  22. 問22介護保険(民間の介護保険)は、公的介護保険の要介護認定を受けた場合にのみ給付が行われる。
  23. 問23がん保険に関する記述のうち、最も適切なものはどれか。
  24. 問24就業不能保険(所得補償保険)は、被保険者がけがや病気で就業不能状態になった場合に給付金が支払われるが、精神疾患を原因とする就業不能は支払対象外となる。
  25. 問25生命保険料控除に関する記述として、最も適切なものはどれか。
  26. 問26個人が受け取る生命保険金の課税関係として、契約者(保険料負担者)・被保険者・受取人がいずれも異なる場合、受取人が受け取る死亡保険金は相続税の課税対象となる。
  27. 問27個人が生命保険を解約して受け取る解約返戻金の税務に関する記述として、最も適切なものはどれか。
  28. 問28死亡保険金が相続税の課税対象となる場合、相続人が受け取る死亡保険金には「500万円×法定相続人の数」の非課税限度額が適用される。
  29. 問29法人が契約者・保険料負担者となる生命保険契約において、被保険者が役員・従業員、死亡保険金受取人が法人である場合の保険料の経理処理として、最も適切なものはどれか。
  30. 問30法人が契約者・保険料負担者で被保険者が役員、死亡保険金受取人が法人の終身保険の保険料は、その全額を損金に算入することができる。
  31. 問31法人が役員を被保険者、法人を受取人として加入した養老保険の保険料の経理処理として、最も適切なものはどれか。
  32. 問32地震保険に関する記述として、最も適切なものはどれか。
  33. 問33火災保険では、地震・噴火・津波を原因とする火災による損害も補償される。
  34. 問34自動車保険の対人賠償保険に関する記述として、最も適切なものはどれか。
  35. 問35生命保険の告知義務に関する記述として、最も適切なものはどれか。
  36. 問36生命保険契約のクーリング・オフ制度において、申込者はクーリング・オフ書面を発送した日から8日以内であれば無条件で申込みの撤回ができる。
  37. 問37傷害保険に関する記述として、最も適切なものはどれか。
  38. 問38個人賠償責任保険は、日常生活において他人の身体や財物に損害を与えた場合の賠償責任をカバーするが、業務中の事故による損害は補償対象外となる。
  39. 問39生命保険の払済保険に関する記述として、最も適切なものはどれか。
  40. 問40医療保険の先進医療特約について、先進医療として認められた治療の技術料は特約の対象となるが、通常の治療費(診察・投薬等)は公的医療保険が適用される。