[{"data":1,"prerenderedAt":26},["ShallowReactive",2],{"$fGmojCsmse8sugGpClsxVBevxPkkKB-wxEsOUV-mE4SM":3},{"card":4,"examId":6,"chapterTitle":23,"prev":24,"next":25},{"id":5,"examId":6,"prompt":7,"answer":8,"choices":9,"questionType":14,"explanation":15,"explanationDetail":16,"mistakeHint":17,"lectureRef":18,"storyRef":18,"chapterSlug":19,"sectionCode":20,"sectionTitle":21,"clusterSlug":18,"term":18,"sequenceOrder":18,"regionWeight":18,"revisionMark":18,"isActive":22},"tak-ch2-082","takken","宅建業者が自ら売主となる場合の手付の性質に関する記述のうち、正しいものはどれか。",3,[10,11,12,13],"宅建業者が自ら売主の場合、手付は解約手付とはなり得ない。","当事者が証約手付とする特約をすれば、解約手付の性質は排除される。","手付解除は、相手方が契約の履行に着手した後でも可能である。","宅建業者が自ら売主の場合、手付は解約手付としての性質を持つものとみなされる。","four","宅建業者が自ら売主となる場合、授受された手付は解約手付とみなされます（宅建業法39条2項）。これに反する特約は無効です。","宅建業法39条2項により、手付は解約手付の性質を持つものとみなされ、証約手付・違約手付のみとする特約は無効です。手付解除は相手方が履行に着手した後はできません。売主宅建業者の場合、受領済みの手付の倍額を現実に提供することで解除できます。","宅建業者が自ら売主の手付は「解約手付とみなす」のが強行規定です。これを排除する特約は無効です。",null,"chapter-2","tak-2-06","8種制限",true,"第2章 宅建業法","tak-ch2-081","tak-ch2-083",1784619074774]