[{"data":1,"prerenderedAt":26},["ShallowReactive",2],{"$fR9SNOvPG6e7stsN6BsvQ9zR9gX16fyvhaxghHTs-CVA":3},{"card":4,"examId":6,"chapterTitle":23,"prev":24,"next":25},{"id":5,"examId":6,"prompt":7,"answer":8,"choices":9,"questionType":14,"explanation":15,"explanationDetail":16,"mistakeHint":17,"lectureRef":18,"storyRef":18,"chapterSlug":19,"sectionCode":20,"sectionTitle":21,"clusterSlug":18,"term":18,"sequenceOrder":18,"regionWeight":18,"revisionMark":18,"isActive":22},"tak-ch2-080","takken","自ら売主制限における契約不適合責任の特約に関する記述のうち、正しいものはどれか。",1,[10,11,12,13],"買主の契約不適合責任の通知期間を「引渡しから1年以内」と定めることは無効である。","契約不適合責任を「引渡しから2年以上」とする特約は有効である。","契約不適合責任を完全に免除する特約は、買主が事業者の場合には有効である。","宅建業法の規定より買主に不利な特約はすべて無効となる。","four","引渡しから2年以上の契約不適合責任期間を設ける特約は有効です（宅建業法40条）。民法の規定（1年）より買主に有利だからです。","宅建業者が自ら売主の場合、契約不適合責任を引渡しから「2年未満」に制限する特約は無効です（宅建業法40条1項）。引渡しから「2年以上」にする特約は買主に有利なため有効です。「引渡しから1年以内」という特約は2年未満なので無効となり、民法の規定（知った日から1年以内）が適用されます。","契約不適合責任の通知期間は「2年以上」にする特約のみ有効です。「2年未満（例：1年以内）」の特約は無効です。",null,"chapter-2","tak-2-06","8種制限",true,"第2章 宅建業法","tak-ch2-079","tak-ch2-081",1784619074773]