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宅建 過去問
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第2章 宅建業法
手付金等の保全措置に関する記述のうち、正しいものはどれか。
未完成物件の場合、代金の5%超または1,000万円超の手付金等を受け取る前に保全措置が必要である。
完成物件の場合、代金の5%超の手付金等を受け取る前に保全措置が必要である。
保全措置の方法には、銀行等との保証委託のみが認められている。
手付金等の保全措置は、買主が宅建業者の場合にも必要である。
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