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宅建 過去問
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第2章 宅建業法
営業保証金に関する記述のうち、宅建業法の規定によれば正しいものはどれか。
主たる事務所の最寄りの供託所に営業保証金を供託し、供託した旨を免許権者に届け出た後でなければ事業を開始できない。
営業保証金は、金銭のみで供託しなければならない。
営業保証金の額は、すべての事務所について1,000万円である。
営業保証金の供託は、事業開始後30日以内に行えばよい。
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