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宅建 過去問
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第2章 宅建業法
宅建士の登録の欠格事由に関する記述のうち、正しいものはどれか。
事務禁止処分を受け、その禁止期間中に本人の申請により登録が消除された場合、禁止期間が満了するまで登録を受けることができない。
未成年者は、いかなる場合も宅建士の登録を受けることができない。
成年被後見人は、復権を得ても登録を受けることができない。
宅建業法違反により過料に処せられた者は、5年間登録を受けることができない。
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