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宅建 過去問
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第1章 権利関係
借地権に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
普通借地権の存続期間は最短30年であり、これより短い期間を定めた場合も30年とみなされる。
借地権者が地上建物を増改築しようとする場合、常に地主の承諾が必要である。
借地権は、借地権者が借地上に登記された建物を所有することによって第三者に対抗できる。
借地権の存続期間が満了した場合、建物が残存していても地主からの買取請求は認められない。
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