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宅建 過去問
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第1章 権利関係
借地借家法上の建物賃貸借(普通借家)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
期間の定めがある建物賃貸借において、賃貸人が更新拒絶するためには正当事由が必要である。
建物の賃貸借期間は最短1年であり、1年未満の期間を定めた場合は期間の定めのない賃貸借となる。
建物賃貸借において、賃借人はいつでも解約申入れができ、申入れ後直ちに契約が終了する。
建物賃貸借の更新後の期間は、前の賃貸借と同一期間とされる。
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