[{"data":1,"prerenderedAt":25},["ShallowReactive",2],{"$fM85QW2UZeOzj4OYOLYg1Zr76chR_AAWjC8kP60S-ctY":3},{"card":4,"examId":6,"chapterTitle":22,"prev":23,"next":24},{"id":5,"examId":6,"prompt":7,"answer":8,"choices":9,"questionType":14,"explanation":15,"explanationDetail":16,"mistakeHint":17,"lectureRef":17,"storyRef":17,"chapterSlug":18,"sectionCode":19,"sectionTitle":20,"clusterSlug":17,"term":17,"sequenceOrder":17,"regionWeight":17,"revisionMark":17,"isActive":21},"tak-ch1-069","takken","危険負担に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。",2,[10,11,12,13],"特定物の売買において目的物が引渡し前に滅失した場合、買主は代金を支払う義務を負う。","債権者の責めに帰すべき事由によって目的物が滅失した場合、買主は反対給付の履行を拒絶することができる。","目的物が引渡し後に滅失した場合、買主は原則として代金支払義務を免れることができない。","危険負担は任意規定であるため、当事者の合意で引渡し前の危険を買主に負担させることはできない。","four","目的物が引渡し後に滅失した場合は買主が危険を負担し、代金支払義務は存続します（民法567条）。","選択肢1は誤りです。2020年改正後の民法では、引渡し前の滅失（売主帰責なし）では買主は反対給付の履行を拒絶できます（民法536条1項）。選択肢2は誤りです。債権者（買主）の責めに帰すべき事由によって目的物が滅失した場合、買主は反対給付を拒絶することができません（民法536条2項）。選択肢3が正しいです。民法567条1項により、目的物の引渡し後は危険が買主に移転し、買主は代金支払義務を免れません。選択肢4は誤りです。危険負担の規定は任意規定であり、当事者の合意で変更できます。",null,"chapter-1","tak-1-06","売買・契約不適合",true,"第1章 権利関係","tak-ch1-068","tak-ch1-070",1784619074475]