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宅建 過去問
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第1章 権利関係
買戻しと解除に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
買戻し特約は、売買契約と同時でなければ、これをすることができない。
買戻しの期間は当事者が自由に定めることができ、10年を超えて設定することも有効である。
手付の交付がある場合、売主は手付金を返還することで、買主は手付金を放棄することで、いつでも解除できる。
手付解除ができるのは、相手方が契約の履行に着手するまでであるが、自己の履行着手後は解除できない。
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