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宅建 過去問
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第1章 権利関係
債務不履行・損害賠償に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
売買契約の目的物が特定物である場合、その物が地震によって滅失したときは、原則として債務者は履行不能による損害賠償責任を負わない。
損害賠償額の予定がある場合、裁判所は当事者の申立てがなくても職権で予定額を増減することができる。
債権者の責めに帰すべき事由によって履行不能となった場合、債務者は損害賠償責任を負わない。
債務不履行に基づく損害賠償請求権の消滅時効は、債権者が権利を行使できることを知った時から5年である。
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