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宅建 過去問
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第1章 権利関係
抵当権の効力に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
抵当権は、抵当地の上に存する建物を除き、その目的土地に附加して一体となった物に及ぶ。
抵当権設定後に抵当不動産に附合した動産には、原則として抵当権の効力が及ぶ。
抵当権の効力は、被担保債権の元本だけでなく、利息その他の定期金についても及ぶが、最後の2年分に限られる。
抵当権者は、抵当権設定後に抵当不動産に生じた果実(天然果実・法定果実)について、当然に物上代位として収取することができる。
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