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宅建 過去問
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第1章 権利関係
不動産登記に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
登記には公信力がないため、登記を信頼して取引した者であっても、実際の権利関係が登記と異なる場合は保護されないことがある。
登記には公信力があるため、登記を信頼して取引した善意の第三者は常に保護される。
仮登記は本登記と同一の効力を有し、仮登記後に本登記手続きをする必要はない。
表示に関する登記は申請義務があるが、権利に関する登記にも申請義務があり、これを怠ると過料に処せられる。
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