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宅建 過去問
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第1章 権利関係
時効利益の放棄に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
時効完成後に債務者が時効の利益を放棄した場合、その後に再び時効が完成すれば、時効の利益を援用できる。
時効完成前に時効利益を放棄する旨の合意は有効であり、その合意をした者は時効を援用できない。
時効完成後に債務者が債務を承認した場合、これは時効利益の放棄にはあたらず、時効援用は可能である。
保証人は主債務の時効消滅について独立して援用することができないため、主債務者が援用しない場合は保証人も援用できない。
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