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宅建 過去問
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第1章 権利関係
時効の更新・完成猶予に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
仮差押えは時効の更新事由であり、仮差押えがされた時から新たな時効期間が進行する。
協議を行う旨の合意による時効の完成猶予は、合意の時から3年間猶予される。
催告があった場合、催告の時から6か月間は時効が完成しないが、その間に再度催告をすれば再度6か月間の猶予が生じる。
裁判上の請求により時効が完成猶予されている場合、確定判決によって権利が確定したときは時効が更新され、その時から新たに時効期間が進行する。
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