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宅建 過去問
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第1章 権利関係
取得時効に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
所有の意思をもって平穏かつ公然に他人の物を占有した者は、占有開始時に善意無過失であれば5年で所有権を取得できる。
時効による所有権の取得は、時効完成と同時に当然に生じ、当事者が援用しなくても効力が発生する。
時効が完成した後に当事者が時効の援用をした場合、その効力は占有開始時にさかのぼる。
他人の土地を占有していた者が途中で占有の意思を自主占有から他主占有に変更した場合でも、当初からの占有期間を合算して時効を主張できる。
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