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宅建 過去問
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第1章 権利関係
代理に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
任意代理人は、本人の承諾がなければいかなる場合も復代理人を選任することができない。
法定代理人は、やむを得ない事由がある場合にのみ復代理人を選任することができる。
代理人が自己の利益のために代理権を行使した場合(権限濫用)、相手方が悪意または有過失のときは、その行為の効果は本人に帰属しない。
無権代理人が締結した契約について、本人が追認を拒絶した場合でも、相手方は無権代理人に対して損害賠償を請求することはできない。
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