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宅建 過去問
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第1章 権利関係
時効の完成猶予に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、正しいものはどれか。
天災その他避けることのできない事変のため、時効の完成猶予事由に係る手続を行うことができないときは、その障害が消滅した時から3箇月を経過するまで時効は完成しない。
仮差押えは時効の更新事由である。
協議を行う旨の合意が書面でされたときは、合意時から1年を経過した時まで時効は完成しない。ただし、再度の合意はできない。
催告によって時効の完成が猶予されている間に再度催告をすれば、さらに6箇月間猶予される。
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