[{"data":1,"prerenderedAt":27},["ShallowReactive",2],{"$fGV90YNotzOVnnoPyjYTV0a1Du88IXEe868xLZGHffrA":3},{"card":4,"examId":6,"chapterTitle":24,"prev":25,"next":26},{"id":5,"examId":6,"prompt":7,"answer":8,"choices":9,"questionType":14,"explanation":15,"explanationDetail":16,"mistakeHint":17,"lectureRef":18,"storyRef":18,"chapterSlug":19,"sectionCode":20,"sectionTitle":21,"clusterSlug":22,"term":18,"sequenceOrder":18,"regionWeight":18,"revisionMark":18,"isActive":23},"ch3-297","touhan","ステロイド性抗炎症成分を含む外用薬の使用上の注意として、誤っているものはどれか。",3,[10,11,12,13],"広範囲に長期連用すると副腎皮質の機能低下を生じるおそれがある","水痘（みずぼうそう）やみずむしの患部への使用は避ける","患部が化膿している場合は使用を避ける","症状が改善しない場合は、使用量を増やして長期間使用することが推奨される","four","ステロイド外用薬は症状が改善しない場合でも漫然と長期連用してはならない。使用量を増やすのではなく、医療機関を受診すべきである。","ステロイド外用薬を広範囲に長期連用すると、副腎皮質の機能低下、皮膚萎縮、毛細血管拡張（ステロイド皮膚）などの副作用が現れるおそれがある。また免疫抑制により感染症が悪化するため、水痘・みずむし・たむし・化膿部位への使用は禁忌。5~6日使用して症状が改善しない場合は使用を中止し受診を勧める。","ステロイド外用薬の長期連用は副腎機能低下・皮膚萎縮のリスク。改善しなければ受診。増量・長期使用は誤り。",null,"chapter-3","3-XV","皮膚に用いる薬","hifu-yaku",true,"第3章 主な医薬品とその作用","ch3-296","ch3-298",1784619074193]