[{"data":1,"prerenderedAt":27},["ShallowReactive",2],{"$fN6l2IGJgU2wEZIjuxeQgO1g-M13EOat5LLydPmo6q9o":3},{"card":4,"examId":6,"chapterTitle":24,"prev":25,"next":26},{"id":5,"examId":6,"prompt":7,"answer":8,"choices":9,"questionType":14,"explanation":15,"explanationDetail":16,"mistakeHint":17,"lectureRef":18,"storyRef":18,"chapterSlug":19,"sectionCode":20,"sectionTitle":21,"clusterSlug":22,"term":18,"sequenceOrder":18,"regionWeight":18,"revisionMark":18,"isActive":23},"ch3-213","touhan","ブシ（附子）の主な薬理作用として正しいのはどれか。",1,[10,11,12,13],"プロスタグランジン産生を抑えて鎮痛する","心筋の収縮力を高めて血液循環を改善し鎮痛作用を示す","アセチルコリンエステラーゼを阻害して神経伝達を促進する","メラニン産生を抑えて色素沈着を改善する","four","ブシは心筋の収縮力を高めて血液循環を改善し、鎮痛作用を示します。プロスタグランジンを抑えないため胃腸障害は生じません。","ブシはキンポウゲ科のハナトリカブト又はオクトリカブトの塊根を減毒加工した生薬です。アスピリン等のNSAIDとは異なり胃腸を荒らす作用がなく、血液循環改善による利尿・鎮痛が特徴です。生のままでは毒性が高く、必ず減毒処理が必要です。","ブシはプロスタグランジンを抑えません→胃腸障害なし。NSAIDと混同しないように注意しましょう。",null,"chapter-3","3-XIX","漢方処方製剤・生薬製剤","kanpo-shohou",true,"第3章 主な医薬品とその作用","ch3-212","ch3-214",1784619074116]