[{"data":1,"prerenderedAt":27},["ShallowReactive",2],{"$f_rdAo2gn1Byb42xhxjHXoBN5e9OLLJbDe-h9ZzWhGus":3},{"card":4,"examId":6,"chapterTitle":24,"prev":25,"next":26},{"id":5,"examId":6,"prompt":7,"answer":8,"choices":9,"questionType":14,"explanation":15,"explanationDetail":16,"mistakeHint":17,"lectureRef":18,"storyRef":18,"chapterSlug":19,"sectionCode":20,"sectionTitle":21,"clusterSlug":22,"term":18,"sequenceOrder":18,"regionWeight":18,"revisionMark":18,"isActive":23},"ch3-017","touhan","かぜ薬の鎮咳（ちんがい：咳止め）成分の注意点として正しいものはどれか。",0,[10,11,12,13],"コデインリン酸塩水和物は依存性があり、12歳未満の小児には使用禁忌である","デキストロメトルファンは依存性が非常に強いため、成人にも使用注意である","ノスカピンは15歳未満の小児には使用禁忌である","チペピジンヒベンズ酸塩は12歳未満の小児にも使用できる","four","麻薬系の成分である「コデイン（コデインリン酸塩水和物やジヒドロコデイン）」は、咳を鎮める強い効果がありますが、依存性があるうえ、子供では呼吸が浅くなる（呼吸抑制）危険があるため「12歳未満の小児には使用禁止」となっています。","デキストロメトルファンやノスカピン、チペピジンなどは「非麻薬性」の咳止めなので、コデインほどの強い依存性はありません。","「コデイン類＝12歳未満はダメ」という年齢制限の数字は必ず試験に出ます。15歳未満と引っ掛けてくることがあるので注意しましょう。",null,"chapter-3","3-I","かぜ薬","kaze-gusuri",true,"第3章 主な医薬品とその作用","ch3-016","ch3-018",1784619073913]