[{"data":1,"prerenderedAt":1061},["ShallowReactive",2],{"$fdi8CKgyJCwrVzcJ6VF05a2Dt1UQMspgIbz1UD0pSFq0":3},{"slug":4,"examId":5,"title":6,"questions":7},"chapter-3","touhan","第3章 主な医薬品とその作用",[8,12,15,18,21,24,27,30,33,36,39,42,45,48,51,54,57,60,63,66,69,72,75,79,82,85,88,91,94,97,100,103,106,109,112,115,118,121,124,127,130,134,137,140,143,146,149,152,155,158,161,165,168,171,174,177,180,184,187,190,193,197,200,203,206,209,212,215,218,221,224,227,230,233,236,239,242,245,248,252,255,258,261,264,267,271,274,277,280,283,286,289,292,295,298,301,304,307,310,313,316,319,322,325,328,331,334,338,341,344,347,350,353,356,359,362,365,368,371,374,377,380,383,386,389,393,396,399,402,405,408,411,414,417,420,424,427,430,433,436,439,443,446,449,452,455,458,461,464,467,470,474,477,480,483,486,489,493,496,499,502,505,508,511,514,517,520,524,527,530,533,536,539,542,545,548,551,554,557,560,563,566,570,573,576,579,582,585,589,592,595,598,602,605,608,611,614,617,620,623,626,629,633,636,639,642,645,648,651,654,657,660,663,666,669,672,675,678,681,684,687,690,693,696,700,703,706,709,712,715,718,721,724,727,731,734,737,740,743,746,749,752,755,758,761,764,767,770,773,776,779,782,785,788,791,794,797,800,803,806,809,812,815,818,821,824,827,830,833,836,839,842,845,848,851,854,857,860,863,866,869,872,875,878,881,884,887,890,893,896,899,902,905,908,911,914,917,920,923,926,929,932,935,938,941,944,947,950,953,956,959,962,965,968,971,974,977,980,983,986,989,992,995,998,1001,1004,1007,1010,1013,1016,1019,1022,1025,1028,1031,1034,1037,1040,1043,1046,1049,1052,1055,1058],{"id":9,"prompt":10,"sectionTitle":11},"ch3-001","かぜ（感冒）は単一の疾患ではなく、主にウイルスが上気道に感染して起こる急性炎症の総称である。","かぜ薬",{"id":13,"prompt":14,"sectionTitle":11},"ch3-002","かぜ薬はウイルスの増殖を抑える根治薬であり、かぜの症状がある場合は必ず使用するべきである。",{"id":16,"prompt":17,"sectionTitle":11},"ch3-003","症状がはっきりしている場合は、総合感冒薬よりも症状に応じた専用薬を選ぶことが望ましい。",{"id":19,"prompt":20,"sectionTitle":11},"ch3-004","かぜ以外の疾患を疑うべき状況はどれか。",{"id":22,"prompt":23,"sectionTitle":11},"ch3-005","かぜ薬の解熱鎮痛成分（熱を下げ、痛みを和らげる成分）として配合されているものはどれか。",{"id":25,"prompt":26,"sectionTitle":11},"ch3-006","サリチルアミドやエテンザミドは、15歳未満の小児が水痘（水ぼうそう）またはインフルエンザにかかっている時は使用を避ける必要がある。",{"id":28,"prompt":29,"sectionTitle":11},"ch3-007","かぜ薬に配合される「くしゃみ・鼻汁（鼻水）」を抑える成分として正しいものはどれか。",{"id":31,"prompt":32,"sectionTitle":11},"ch3-008","トラネキサム酸は炎症の発生を抑えて腫れを和らげるが、血栓のある人への使用には注意が必要である。",{"id":34,"prompt":35,"sectionTitle":11},"ch3-009","グリチルリチン酸二カリウム（カンゾウの主成分）の注意点として正しいものはどれか。",{"id":37,"prompt":38,"sectionTitle":11},"ch3-010","かぜ薬に配合される漢方処方のうち、「半夏厚朴湯（はんげこうぼくとう）」を除くすべてが「カンゾウ（甘草）」を含む。",{"id":40,"prompt":41,"sectionTitle":11},"ch3-011","葛根湯が適するのはどのような人か。",{"id":43,"prompt":44,"sectionTitle":11},"ch3-012","麻黄湯は体力虚弱な人にも広く使える、汎用性の高いかぜ薬である。",{"id":46,"prompt":47,"sectionTitle":11},"ch3-013","小柴胡湯（しょうさいことう）についての記述として正しいものはどれか。",{"id":49,"prompt":50,"sectionTitle":11},"ch3-014","小青竜湯（しょうせいりゅうとう）は、うすい水様の痰（たん）を伴う咳や、鼻水が出る気管支炎・アレルギー性鼻炎・花粉症などに適する。",{"id":52,"prompt":53,"sectionTitle":11},"ch3-015","桂枝湯（けいしとう）と香蘇散（こうそさん）は、どちらも体力虚弱な人のかぜの初期に適する処方である。",{"id":55,"prompt":56,"sectionTitle":11},"ch3-016","かぜ薬に配合されるアドレナリン作動成分（鼻づまりを和らげる成分）として正しいものはどれか。",{"id":58,"prompt":59,"sectionTitle":11},"ch3-017","かぜ薬の鎮咳（ちんがい：咳止め）成分の注意点として正しいものはどれか。",{"id":61,"prompt":62,"sectionTitle":11},"ch3-018","かぜ薬にカフェイン類が配合されていれば、抗ヒスタミン成分による眠気は必ず解消される。",{"id":64,"prompt":65,"sectionTitle":11},"ch3-019","かぜ薬の重篤な副作用として、配合成分によらず『共通して記載されるもの』はどれか。",{"id":67,"prompt":68,"sectionTitle":11},"ch3-020","かぜ薬の服用期間中は、アルコールが副作用リスクを高めるため飲酒を控える必要がある。",{"id":70,"prompt":71,"sectionTitle":11},"ch3-021","2歳未満の乳幼児へのかぜ薬は、やむを得ない場合のみ服用させることとされており、医師の診療を優先する。",{"id":73,"prompt":74,"sectionTitle":11},"ch3-022","かぜ薬に含まれる去痰（きょたん：痰の切れを良くする）成分はどれか。",{"id":76,"prompt":77,"sectionTitle":78},"ch3-023","プロスタグランジンは痛みの脳への伝達シグナルを増幅し、体温を通常より高く維持する調節にも関わる。","解熱鎮痛薬",{"id":80,"prompt":81,"sectionTitle":78},"ch3-024","アセトアミノフェンは末梢（痛む患部）での抗炎症作用が強く、胃腸障害も少ないことが特徴である。",{"id":83,"prompt":84,"sectionTitle":78},"ch3-025","アスピリンは他の解熱鎮痛成分と比較して、胃腸障害を起こしやすい。",{"id":86,"prompt":87,"sectionTitle":78},"ch3-026","アスピリン（アスピリンアルミニウムを含む）は、15歳未満の小児に対し、水痘（水ぼうそう）やインフルエンザにかかっている時のみ使用禁忌である。",{"id":89,"prompt":90,"sectionTitle":78},"ch3-027","アスピリンの使用に関して正しいものはどれか。",{"id":92,"prompt":93,"sectionTitle":78},"ch3-028","エテンザミドが他の解熱鎮痛成分と組み合わせて配合されることが多い理由はどれか。",{"id":95,"prompt":96,"sectionTitle":78},"ch3-029","イブプロフェンはアスピリンより胃腸への悪影響が少なく、抗炎症作用も示すが、15歳未満の小児への使用は禁忌である。",{"id":98,"prompt":99,"sectionTitle":78},"ch3-030","イブプロフェンのまれな重篤な副作用として生じる可能性があるものはどれか。",{"id":101,"prompt":102,"sectionTitle":78},"ch3-031","イソプロピルアンチピリンは、現在の一般用医薬品のなかで唯一の『ピリン系』解熱鎮痛成分である。",{"id":104,"prompt":105,"sectionTitle":78},"ch3-032","解熱鎮痛薬の生薬成分のうち、「感冒時の解熱（かぜの熱を下げる）」を効能・効果とするものはどれか。",{"id":107,"prompt":108,"sectionTitle":78},"ch3-033","解熱鎮痛薬に配合される生薬成分の「シャクヤク」は、どのような働きを示すか。",{"id":110,"prompt":111,"sectionTitle":78},"ch3-034","メトカルバモールについての記述として正しいものはどれか。",{"id":113,"prompt":114,"sectionTitle":78},"ch3-035","芍薬甘草湯（しゃくやくかんぞうとう）は体力に関わらず使用できるが、こむらがえり・腹痛・腰痛などの症状に対して連用することが推奨される。",{"id":116,"prompt":117,"sectionTitle":78},"ch3-036","薏苡仁湯（よくいにんとう）と麻杏薏甘湯（まきょうよくかんとう）についての記述として正しいものはどれか。",{"id":119,"prompt":120,"sectionTitle":78},"ch3-037","釣藤散（ちょうとうさん）が適するのはどのような人か。",{"id":122,"prompt":123,"sectionTitle":78},"ch3-038","「アスピリン喘息」は、アスピリン特有の副作用であり、他の解熱鎮痛成分では生じることはない。",{"id":125,"prompt":126,"sectionTitle":78},"ch3-039","解熱鎮痛薬の頭痛への使用について正しいものはどれか。",{"id":128,"prompt":129,"sectionTitle":78},"ch3-040","解熱鎮痛薬による胃腸障害の副作用を抑えるため（胃を守るため）に配合される成分はどれか。",{"id":131,"prompt":132,"sectionTitle":133},"ch3-041","ジフェンヒドラミン塩酸塩は、抗ヒスタミン成分の中でも特に中枢作用が強い。","眠気を促す薬・防ぐ薬",{"id":135,"prompt":136,"sectionTitle":133},"ch3-042","抗ヒスタミン成分を主薬とする睡眠改善薬は、慢性的な不眠症の治療を目的とする。",{"id":138,"prompt":139,"sectionTitle":133},"ch3-043","妊娠中にしばしば生じる睡眠障害に対して、睡眠改善薬の使用は避けるべきである。",{"id":141,"prompt":142,"sectionTitle":133},"ch3-044","15歳未満の小児では、抗ヒスタミン成分により神経過敏や中枢興奮が起きやすいため、睡眠改善薬の使用を避ける。",{"id":144,"prompt":145,"sectionTitle":133},"ch3-045","催眠鎮静薬の成分のうち、反復摂取により依存を生じるおそれがあるものの組み合わせはどれか。",{"id":147,"prompt":148,"sectionTitle":133},"ch3-046","催眠鎮静薬に配合される「生薬成分」はどれか。",{"id":150,"prompt":151,"sectionTitle":133},"ch3-047","カフェインが「眠気防止」以外に示す作用として正しいものはどれか。",{"id":153,"prompt":154,"sectionTitle":133},"ch3-048","眠気防止薬のカフェイン「1回摂取量」の一般的な上限として正しいものはどれか。",{"id":156,"prompt":157,"sectionTitle":133},"ch3-049","小児用の眠気防止薬は市販されており、15歳未満でも使用できる。",{"id":159,"prompt":160,"sectionTitle":133},"ch3-050","漢方薬「抑肝散（よくかんさん）」が適応となる主な症状の組み合わせとして正しいものはどれか。",{"id":162,"prompt":163,"sectionTitle":164},"ch3-051","乗物酔い防止薬に配合される成分のうち、内耳への血流改善と前庭神経の調節作用を示す「抗めまい成分」はどれか。","鎮暈薬（乗物酔い防止薬）",{"id":166,"prompt":167,"sectionTitle":164},"ch3-052","ジメンヒドリナートはジフェンヒドラミンテオクル酸塩の一般名であり、もっぱら乗物酔い防止薬に配合される抗ヒスタミン成分である。",{"id":169,"prompt":170,"sectionTitle":164},"ch3-053","プロメタジンを含む成分は、15歳未満の小児でも安全に使用できる。",{"id":172,"prompt":173,"sectionTitle":164},"ch3-054","スコポラミン臭化水素酸塩水和物は、他の抗コリン成分と比べて作用の持続時間が長い。",{"id":175,"prompt":176,"sectionTitle":164},"ch3-055","乗物酔い防止薬にカフェイン等のキサンチン系成分が配合される目的として正しいものはどれか。",{"id":178,"prompt":179,"sectionTitle":164},"ch3-056","乗物酔い防止薬に関する記述として正しいものはどれか。",{"id":181,"prompt":182,"sectionTitle":183},"ch3-057","小児鎮静薬に配合されるゴオウとジャコウは、緊張・興奮を鎮めるとともに血液循環を促す作用が期待される。","小児鎮静薬",{"id":185,"prompt":186,"sectionTitle":183},"ch3-058","小児鎮静薬に含まれる漢方処方製剤は、生後3ヶ月未満の乳児にも使用できる。",{"id":188,"prompt":189,"sectionTitle":183},"ch3-059","小児鎮静薬として適応となる漢方処方製剤はどれか。",{"id":191,"prompt":192,"sectionTitle":183},"ch3-060","小児鎮静薬に配合される生薬レイヨウカクの基原として正しいものはどれか。",{"id":194,"prompt":195,"sectionTitle":196},"ch3-061","コデインリン酸塩水和物は麻薬性鎮咳成分とも呼ばれ、依存性がある。","鎮咳去痰薬",{"id":198,"prompt":199,"sectionTitle":196},"ch3-062","デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物は麻薬性鎮咳成分に分類される。",{"id":201,"prompt":202,"sectionTitle":196},"ch3-063","コデインリン酸塩水和物は胃腸の運動を低下させ、副作用として便秘が現れることがある。",{"id":204,"prompt":205,"sectionTitle":196},"ch3-064","コデイン類を含む一般用医薬品は、12歳未満の小児への使用が禁忌とされている。",{"id":207,"prompt":208,"sectionTitle":196},"ch3-065","メチルエフェドリン塩酸塩の気管支拡張作用の機序として正しいものはどれか。",{"id":210,"prompt":211,"sectionTitle":196},"ch3-066","マオウに期待される主な薬理作用はどれか。",{"id":213,"prompt":214,"sectionTitle":196},"ch3-067","ジプロフィリンは自律神経系を介さず気管支平滑筋（気管支の筋肉）に直接作用して弛緩・拡張させるキサンチン系成分である。",{"id":216,"prompt":217,"sectionTitle":196},"ch3-068","去痰成分カルボシステインの作用機序として正しいものはどれか。",{"id":219,"prompt":220,"sectionTitle":196},"ch3-069","ブロムヘキシン塩酸塩が持つ去痰作用の組み合わせとして正しいものはどれか。",{"id":222,"prompt":223,"sectionTitle":196},"ch3-070","カンゾウを大量摂取すると偽アルドステロン症を起こすおそれがある。",{"id":225,"prompt":226,"sectionTitle":196},"ch3-071","鎮咳去痰薬の生薬キョウニンの基原として正しいものはどれか。",{"id":228,"prompt":229,"sectionTitle":196},"ch3-072","鎮咳去痰薬に配合されるシャゼンソウとシャゼンシの違いとして正しいものはどれか。",{"id":231,"prompt":232,"sectionTitle":196},"ch3-073","糖尿病の検査値に影響を与え、治療が改善されたと誤認されるおそれがある去痰生薬はどれか。",{"id":234,"prompt":235,"sectionTitle":196},"ch3-074","半夏厚朴湯は構成生薬としてカンゾウを含む。",{"id":237,"prompt":238,"sectionTitle":196},"ch3-075","麦門冬湯が適応となる主な特徴として正しいものはどれか。",{"id":240,"prompt":241,"sectionTitle":196},"ch3-076","鎮咳去痰薬に配合されるセチルピリジニウム塩化物等の殺菌消毒成分は、噛み砕いて飲み込んでも効果を発揮する。",{"id":243,"prompt":244,"sectionTitle":196},"ch3-077","柴朴湯の重篤な副作用として知られているものはどれか。",{"id":246,"prompt":247,"sectionTitle":196},"ch3-078","鎮咳去痰薬には解熱成分は配合されておらず、発熱を鎮める効果は期待できない。",{"id":249,"prompt":250,"sectionTitle":251},"ch3-079","口腔咽喉薬のトローチ剤・ドロップ剤の正しい使用方法はどれか。","口腔咽喉薬・うがい薬",{"id":253,"prompt":254,"sectionTitle":251},"ch3-080","ポビドンヨードが配合された含嗽薬を使用すると、銀を含む歯科材料（義歯等）が変色することがある。",{"id":256,"prompt":257,"sectionTitle":251},"ch3-081","ヨウ素系殺菌消毒成分が配合された含嗽薬をレモン汁と混合しても殺菌効果は変わらない。",{"id":259,"prompt":260,"sectionTitle":251},"ch3-082","口腔咽喉薬について正しいものはどれか。",{"id":262,"prompt":263,"sectionTitle":251},"ch3-083","口腔咽喉薬の漢方処方製剤として、喉の痛みに用いられるものはどれか。",{"id":265,"prompt":266,"sectionTitle":251},"ch3-084","噴射式口腔咽喉薬の液剤は、息を吸いながら噴射するのが正しい使用方法である。",{"id":268,"prompt":269,"sectionTitle":270},"ch3-085","制酸薬は、胃酸過多や胸やけ・吐きけ等の症状を緩和する医薬品である。","胃腸に作用する薬",{"id":272,"prompt":273,"sectionTitle":270},"ch3-086","健胃薬に配合された生薬成分は、散剤をオブラートで包んで服用しても健胃効果が得られる。",{"id":275,"prompt":276,"sectionTitle":270},"ch3-087","透析療法を受けている人がアルミニウム含有制酸成分を長期服用した場合に報告されている副作用はどれか。",{"id":278,"prompt":279,"sectionTitle":270},"ch3-088","ピレンゼピン塩酸塩は消化管の運動を強く抑制して胃液分泌を減らす成分である。",{"id":281,"prompt":282,"sectionTitle":270},"ch3-089","胃粘膜保護成分として、次のうち誤っているものはどれか。",{"id":284,"prompt":285,"sectionTitle":270},"ch3-090","胆汁の分泌を促す利胆成分として正しいものはどれか。",{"id":287,"prompt":288,"sectionTitle":270},"ch3-091","整腸薬・止瀉薬・瀉下薬のうち、下痢と便秘の繰り返しへの整腸効果は医薬品と医薬部外品のどちらでも認められる。",{"id":290,"prompt":291,"sectionTitle":270},"ch3-092","ロペラミド塩酸塩は食あたりや水あたりによる下痢にも適用できる止瀉成分である。",{"id":293,"prompt":294,"sectionTitle":270},"ch3-093","タンニン酸アルブミンは牛乳由来のアルブミンを含むため、牛乳アレルギーの人は使用を避ける。",{"id":296,"prompt":297,"sectionTitle":270},"ch3-094","ヒマシ油の瀉下作用をもたらすしくみはどれか。",{"id":299,"prompt":300,"sectionTitle":270},"ch3-095","センノシドの瀉下作用が発現する部位と機序として正しいものはどれか。",{"id":302,"prompt":303,"sectionTitle":270},"ch3-096","ビサコジルの腸溶性製剤は服用前後1時間以内の制酸薬服用・牛乳摂取を避ける必要がある。",{"id":305,"prompt":306,"sectionTitle":270},"ch3-097","酸化マグネシウムなどのマグネシウム含有瀉下成分の排便促進の機序はどれか。",{"id":308,"prompt":309,"sectionTitle":270},"ch3-098","マルツエキスの主成分は何か。",{"id":311,"prompt":312,"sectionTitle":270},"ch3-099","生菌成分が配合された整腸薬と、腸内殺菌成分が配合された止瀉薬を併用すると生菌成分の働きが弱められる。",{"id":314,"prompt":315,"sectionTitle":270},"ch3-100","ロートエキスが母乳中に移行した場合に乳児に起こりうる症状はどれか。",{"id":317,"prompt":318,"sectionTitle":270},"ch3-101","パパベリン塩酸塩は自律神経系を介さず消化管平滑筋に直接作用して痙攣を鎮め、緑内障患者でも安全に使用できる。",{"id":320,"prompt":321,"sectionTitle":270},"ch3-102","浣腸薬に配合されるグリセリンの作用はどれか。",{"id":323,"prompt":324,"sectionTitle":270},"ch3-103","浣腸薬は妊婦又は妊娠していると思われる女性では使用を避けるべきである。",{"id":326,"prompt":327,"sectionTitle":270},"ch3-104","駆虫薬の再使用に必要な間隔として正しいものはどれか。",{"id":329,"prompt":330,"sectionTitle":270},"ch3-105","サントニン・カイニン酸・ピペラジンリン酸塩・パモ酸ピルビニウムのうち、蟯虫にのみ適用される成分はどれか。",{"id":332,"prompt":333,"sectionTitle":270},"ch3-106","駆虫薬の使用と同時にヒマシ油を用いると、駆虫成分が吸収されやすくなり副作用が生じやすくなる。",{"id":335,"prompt":336,"sectionTitle":337},"ch3-107","強心薬の説明として正しいものはどれか。","心臓などの器官や血液に作用する薬",{"id":339,"prompt":340,"sectionTitle":337},"ch3-108","センソ（蟾酥）はヒキガエルの耳腺分泌物を基原とする生薬であり、1日の使用量が5mgを超える医薬品は劇薬に指定される。",{"id":342,"prompt":343,"sectionTitle":337},"ch3-109","次のうち、生薬「ゴオウ（牛黄）」の基原（原料）として正しいものはどれか。",{"id":345,"prompt":346,"sectionTitle":337},"ch3-110","ジャコウ（麝香）はシカ科のジャコウジカの雄の麝香腺分泌物を基原とし、強心作用のほかに呼吸中枢を刺激して呼吸機能を高める作用がある。",{"id":348,"prompt":349,"sectionTitle":337},"ch3-111","苓桂朮甘湯（りょうけいじゅつかんとう）は、体力中等度以下でめまいやふらつきがある人に適し、強心作用が期待される生薬を主体とした漢方処方製剤である。",{"id":351,"prompt":352,"sectionTitle":337},"ch3-112","コレステロールについての記述として正しいものはどれか。",{"id":354,"prompt":355,"sectionTitle":337},"ch3-113","LDLコレステロールは、末梢組織のコレステロールを肝臓へ運ぶ役割を持つリポタンパク質である。",{"id":357,"prompt":358,"sectionTitle":337},"ch3-114","脂質異常症の診断基準として正しい数値の組み合わせはどれか。",{"id":360,"prompt":361,"sectionTitle":337},"ch3-115","高コレステロール改善成分のうち、LDL等の異化排泄（分解・排出）を促進し、HDLの産生を高める作用があるとされるものはどれか。",{"id":363,"prompt":364,"sectionTitle":337},"ch3-116","リボフラビン（ビタミンB2）の摂取によって尿が黄色くなることは、使用中止を要する副作用である。",{"id":366,"prompt":367,"sectionTitle":337},"ch3-117","貧血用薬（鉄製剤）について正しい記述はどれか。",{"id":369,"prompt":370,"sectionTitle":337},"ch3-118","鉄製剤服用時に便が黒くなることがあるが、これは使用中止を要する副作用ではない。",{"id":372,"prompt":373,"sectionTitle":337},"ch3-119","鉄製剤の服用前後30分は摂取を控えるべき飲食物として、最も適切なものはどれか。",{"id":375,"prompt":376,"sectionTitle":337},"ch3-120","貧血用薬（鉄製剤）の鉄分吸収は空腹時のほうが高いが、消化器系副作用の軽減には食後服用が望ましい。",{"id":378,"prompt":379,"sectionTitle":337},"ch3-121","ユビデカレノン（コエンザイムQ10）についての記述で正しいものはどれか。",{"id":381,"prompt":382,"sectionTitle":337},"ch3-122","高血圧等における毛細血管の補強・強化を目的として用いられる「ビタミン様物質」はどれか。",{"id":384,"prompt":385,"sectionTitle":337},"ch3-123","漢方薬「七物降下湯（しちもつこうかとう）」の適応として正しいものはどれか。",{"id":387,"prompt":388,"sectionTitle":337},"ch3-124","三黄瀉心湯（さんのうしゃしんとう）はダイオウを含むため、使用中は他の瀉下薬（便秘薬）の使用を避ける必要がある。",{"id":390,"prompt":391,"sectionTitle":392},"ch3-125","痔核（いぼ痔）は肛門付近の細かい血管群が部分的に拡張し、肛門内にいぼ状の腫れが生じたものである。","排泄に関わる部位に作用する薬",{"id":394,"prompt":395,"sectionTitle":392},"ch3-126","内痔核は歯状線より下部にできた痔核で、知覚神経が通っているため強い痛みを伴う。",{"id":397,"prompt":398,"sectionTitle":392},"ch3-127","外痔核は内痔核と異なり、排便と関係なく出血や痛みを生じる。",{"id":400,"prompt":401,"sectionTitle":392},"ch3-128","外用痔疾用薬の坐剤・注入軟膏に配合された局所麻酔成分で、まれにショック（アナフィラキシー）を生じるものはどれか。",{"id":403,"prompt":404,"sectionTitle":392},"ch3-129","外用痔疾用薬のステロイド性抗炎症成分が配合された坐剤・注入軟膏は、含有量が少なければ長期連用しても問題ない。",{"id":406,"prompt":407,"sectionTitle":392},"ch3-130","外用痔疾用薬の止血成分として、テトラヒドロゾリン塩酸塩などのアドレナリン作動成分が用いられる目的はどれか。",{"id":409,"prompt":410,"sectionTitle":392},"ch3-131","内用痔疾用薬の生薬成分カイカ・カイカクの基原植物と主な目的の組み合わせとして正しいものはどれか。",{"id":412,"prompt":413,"sectionTitle":392},"ch3-132","乙字湯は体力中等度以上で大便が硬く便秘傾向のある人の痔核・切れ痔・便秘に適し、まれに重篤な副作用として肝機能障害・間質性肺炎を生じることがある。",{"id":415,"prompt":416,"sectionTitle":392},"ch3-133","芎帰膠艾湯が適するのはどのような体質・症状の人か。",{"id":418,"prompt":419,"sectionTitle":392},"ch3-134","外用痔疾用薬のメチルエフェドリン塩酸塩配合の坐剤・注入軟膏を使用前に医師や薬剤師に相談が必要な基礎疾患として正しい組み合わせはどれか。",{"id":421,"prompt":422,"sectionTitle":423},"ch3-135","更年期障害は閉経の前後にみられ、体内の女性ホルモン量が大きく変動することで月経周期の不規則化や不定愁訴が現れる症候群である。","婦人薬",{"id":425,"prompt":426,"sectionTitle":423},"ch3-136","婦人薬に配合されるエチニルエストラジオールは、妊婦または妊娠していると思われる女性でも使用できる。",{"id":428,"prompt":429,"sectionTitle":423},"ch3-137","婦人薬に配合されるセンキュウ・トウキ・ジオウの主な目的はどれか。",{"id":431,"prompt":432,"sectionTitle":423},"ch3-138","加味逍遙散がまれに生じる重篤な副作用として正しい組み合わせはどれか。",{"id":434,"prompt":435,"sectionTitle":423},"ch3-139","比較的体力があり、のぼせて便秘しがちな人の月経不順・月経困難症・月経痛などに適する婦人薬の漢方はどれか。",{"id":437,"prompt":438,"sectionTitle":423},"ch3-140","五積散は構成生薬としてマオウを含む婦人薬の漢方処方製剤で、冷えがあるものの胃腸炎・腰痛・月経痛・感冒などに適する。",{"id":440,"prompt":441,"sectionTitle":442},"ch3-141","内服アレルギー用薬が主に用いられる症状として正しいものはどれか。","内服アレルギー用薬",{"id":444,"prompt":445,"sectionTitle":442},"ch3-142","抗ヒスタミン成分が配合された内服薬を服用した後は、乗物や機械類の運転操作を避けることとされている理由はどれか。",{"id":447,"prompt":448,"sectionTitle":442},"ch3-143","ジフェンヒドラミン塩酸塩を含む成分は、吸収された成分の一部が乳汁に移行して乳児に昏睡を生じるおそれがある。",{"id":450,"prompt":451,"sectionTitle":442},"ch3-144","抗ヒスタミン成分は抗コリン作用も示すため、排尿困難の症状がある人や緑内障の診断を受けた人では症状の悪化を招くおそれがある。",{"id":453,"prompt":454,"sectionTitle":442},"ch3-145","次のうち、第二世代抗ヒスタミン成分に分類されるものはどれか。",{"id":456,"prompt":457,"sectionTitle":442},"ch3-146","メキタジンはまれに重篤な副作用としてショック（アナフィラキシー）・肝機能障害・血小板減少を生じることがある。",{"id":459,"prompt":460,"sectionTitle":442},"ch3-147","鼻炎用内服薬に配合されるプソイドエフェドリン塩酸塩の特徴として正しいものはどれか。",{"id":462,"prompt":463,"sectionTitle":442},"ch3-148","鼻炎用内服薬に配合される抗コリン成分は、鼻粘膜の充血や腫れを和らげることを主な目的として配合されている。",{"id":465,"prompt":466,"sectionTitle":442},"ch3-149","内服アレルギー用薬に配合される生薬シンイ（モクレン科の蕾を基原）の期待される作用はどれか。",{"id":468,"prompt":469,"sectionTitle":442},"ch3-150","一般用医薬品のアレルギー用薬は、アトピー性皮膚炎による慢性湿疹等の治療に用いることを目的とするものがある。",{"id":471,"prompt":472,"sectionTitle":473},"ch3-151","鼻炎用点鼻薬は急性鼻炎・アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎による鼻づまり・鼻みず・くしゃみ・頭重の緩和を目的として鼻腔内に適用される外用液剤である。","鼻に用いる薬",{"id":475,"prompt":476,"sectionTitle":473},"ch3-152","アドレナリン作動成分配合の点鼻薬を過度に使用した場合に起こる問題はどれか。",{"id":478,"prompt":479,"sectionTitle":473},"ch3-153","点鼻薬に配合されるクロモグリク酸ナトリウムの作用として正しいものはどれか。",{"id":481,"prompt":482,"sectionTitle":473},"ch3-154","点鼻薬に配合される殺菌消毒成分（ベンザルコニウム塩化物など）は結核菌やウイルスにも有効である。",{"id":484,"prompt":485,"sectionTitle":473},"ch3-155","鼻炎用点鼻薬のステロイド性抗炎症成分が配合されている場合には、長期連用を避ける必要がある。",{"id":487,"prompt":488,"sectionTitle":473},"ch3-156","一般用医薬品の鼻炎用点鼻薬の対応範囲として正しいものはどれか。",{"id":490,"prompt":491,"sectionTitle":492},"ch3-157","点眼薬は結膜嚢に適用するため、通常、無菌的に製造されている。","眼科用薬",{"id":494,"prompt":495,"sectionTitle":492},"ch3-158","点眼薬は一度に何滴も点眼すると効果が増す。",{"id":497,"prompt":498,"sectionTitle":492},"ch3-159","ソフトコンタクトレンズ装着時に使用可能な点眼薬はどれか。",{"id":500,"prompt":501,"sectionTitle":492},"ch3-160","ネオスチグミンメチル硫酸塩は目の調節機能を改善する。",{"id":503,"prompt":504,"sectionTitle":492},"ch3-161","アドレナリン作動成分を連用すると充血が改善し続ける。",{"id":506,"prompt":507,"sectionTitle":492},"ch3-162","目の炎症改善を目的として配合される組織修復成分はどれか。",{"id":509,"prompt":510,"sectionTitle":492},"ch3-163","クロモグリク酸ナトリウムはアレルギー性でない結膜炎にも有効である。",{"id":512,"prompt":513,"sectionTitle":492},"ch3-164","サルファ剤はウイルス感染による目の症状にも有効である。",{"id":515,"prompt":516,"sectionTitle":492},"ch3-165","一般用医薬品の点眼薬で緑内障を改善できるものがある。",{"id":518,"prompt":519,"sectionTitle":492},"ch3-166","ビタミンB12（シアノコバラミン）は点眼薬に配合されるとき何の効果を期待されるか。",{"id":521,"prompt":522,"sectionTitle":523},"ch3-167","外皮用薬は皮膚表面の創傷・症状や皮下の組織の症状を改善するため、外用局所に直接適用される医薬品である。","皮膚に用いる薬",{"id":525,"prompt":526,"sectionTitle":523},"ch3-168","殺菌消毒成分アクリノールが殺菌作用を示す対象はどれか。",{"id":528,"prompt":529,"sectionTitle":523},"ch3-169","ヨウ素系殺菌消毒成分の殺菌力はアルカリ性環境で高まる。",{"id":531,"prompt":532,"sectionTitle":523},"ch3-170","クロルヘキシジングルコン酸塩が殺菌消毒作用を示さない病原体はどれか。",{"id":534,"prompt":535,"sectionTitle":523},"ch3-171","外皮用ステロイド性抗炎症成分は広範囲の慢性湿疹に使用することが推奨される。",{"id":537,"prompt":538,"sectionTitle":523},"ch3-172","外皮用NSAID（ケトプロフェン）でアレルギー症状が現れやすい人はどれか。",{"id":540,"prompt":541,"sectionTitle":523},"ch3-173","インドメタシンを主薬とする外皮用薬は11歳未満の小児には使用できない。",{"id":543,"prompt":544,"sectionTitle":523},"ch3-174","温感刺激成分を含む貼付剤を入浴直前に使用するのは適切ではない。",{"id":546,"prompt":547,"sectionTitle":523},"ch3-175","患部のタンパク質と結合して皮膜を形成し、皮膚を保護する収斂成分はどれか。",{"id":549,"prompt":550,"sectionTitle":523},"ch3-176","ヘパリン類似物質が配合された外皮用薬の使用を避けるべき人はどれか。",{"id":552,"prompt":553,"sectionTitle":523},"ch3-177","にきびの原因となる皮膚常在菌はどれか。",{"id":555,"prompt":556,"sectionTitle":523},"ch3-178","外皮用薬のイミダゾール系抗真菌成分でかぶれた経験がある人の対応として適切なものはどれか。",{"id":558,"prompt":559,"sectionTitle":523},"ch3-179","爪白癬（爪のみずむし）は一般用医薬品の外用薬で治療できないことが多い。",{"id":561,"prompt":562,"sectionTitle":523},"ch3-180","カルプロニウム塩化物が毛髪用薬に配合される主な目的はどれか。",{"id":564,"prompt":565,"sectionTitle":523},"ch3-181","みずむし・たむし用薬を2週間使用しても症状が改善しない場合、別の同系統薬に切り換えるべきである。",{"id":567,"prompt":568,"sectionTitle":569},"ch3-182","歯痛薬は歯の齲蝕（むし歯）を修復することを目的として用いられる。","歯や口中に用いる薬",{"id":571,"prompt":572,"sectionTitle":569},"ch3-183","歯痛薬に配合される殺菌消毒成分として使われるものはどれか。",{"id":574,"prompt":575,"sectionTitle":569},"ch3-184","歯槽膿漏薬の外用薬にはクロルヘキシジングルコン酸塩が含まれることがあり、まれにアナフィラキシーを生じることがある。",{"id":577,"prompt":578,"sectionTitle":569},"ch3-185","口内炎や舌炎は通常1〜2週間で自然寛解するが、長期間続く場合は腫瘍の可能性もある。",{"id":580,"prompt":581,"sectionTitle":569},"ch3-186","歯槽膿漏薬の内服薬に含まれる銅クロロフィリンナトリウムの主な効果はどれか。",{"id":583,"prompt":584,"sectionTitle":569},"ch3-187","口腔内にステロイド性抗炎症成分が配合された歯槽膿漏薬は含量にかかわらず長期連用を避ける。",{"id":586,"prompt":587,"sectionTitle":588},"ch3-188","禁煙補助剤の咀嚼剤は菓子のガムのようにしっかり噛み続けて使用する。","禁煙補助剤",{"id":590,"prompt":591,"sectionTitle":588},"ch3-189","禁煙補助剤の使用を避けるべきでない対象者はどれか。",{"id":593,"prompt":594,"sectionTitle":588},"ch3-190","禁煙補助剤（咀嚼剤）はコーヒーや炭酸飲料の摂取直後には使用を避ける必要がある。",{"id":596,"prompt":597,"sectionTitle":588},"ch3-191","ニコチン離脱症状が起きやすい時期はどれか。",{"id":599,"prompt":600,"sectionTitle":601},"ch3-192","医薬部外品の保健薬は、神経痛や筋肉痛等の特定部位の症状に対する効能・効果が認められている。","滋養強壮保健薬",{"id":603,"prompt":604,"sectionTitle":601},"ch3-193","ビタミンＡ主薬製剤の主薬として配合されているのはどれか。",{"id":606,"prompt":607,"sectionTitle":601},"ch3-194","ビタミンＤの過剰症として、高カルシウム血症や異常石灰化が知られている。",{"id":609,"prompt":610,"sectionTitle":601},"ch3-195","ビタミンＥはどの器官系への作用でホルモン分泌の調節に関与するとされるか。",{"id":612,"prompt":613,"sectionTitle":601},"ch3-196","ビタミンＢ２の摂取により、尿が黄色くなることがある。",{"id":615,"prompt":616,"sectionTitle":601},"ch3-197","システインはどの働きを期待して配合される成分か。",{"id":618,"prompt":619,"sectionTitle":601},"ch3-198","ニンジン（高麗人参）は、神経系の興奮や副腎皮質の機能亢進等の作用によりストレス抵抗力を高めるとされる。",{"id":621,"prompt":622,"sectionTitle":601},"ch3-199","薬用酒はアルコールを含有するため、服用後に乗り物や機械類の運転操作等を行ってはならない。",{"id":624,"prompt":625,"sectionTitle":601},"ch3-200","十全大補湯はどのような体質・症状に用いられる漢方処方か。",{"id":627,"prompt":628,"sectionTitle":601},"ch3-201","補中益気湯は、まれに重篤な副作用として間質性肺炎と肝機能障害を生じることが知られている。",{"id":630,"prompt":631,"sectionTitle":632},"ch3-202","漢方薬は使用する人の「証」に基づいて処方を選択することが有効性・安全性確保に重要である。","漢方処方製剤・生薬製剤",{"id":634,"prompt":635,"sectionTitle":632},"ch3-203","漢方処方製剤において、実（体力充実）の病態が適応となる処方の「しばり」表現はどれか。",{"id":637,"prompt":638,"sectionTitle":632},"ch3-204","漢方処方製剤は用法用量に適用年齢の下限が設けられていない場合、生後3ヶ月未満の乳児には使用しない。",{"id":640,"prompt":641,"sectionTitle":632},"ch3-205","黄連解毒湯はどのような体質・症状に適するか。",{"id":643,"prompt":644,"sectionTitle":632},"ch3-206","防已黄耆湯は体力中等度以下で疲れやすく汗をかきやすい傾向のある肥満症に用いられる。",{"id":646,"prompt":647,"sectionTitle":632},"ch3-207","防風通聖散が適する体質・症状として最も適切なものはどれか。",{"id":649,"prompt":650,"sectionTitle":632},"ch3-208","防風通聖散の構成生薬にはカンゾウ・マオウ・ダイオウが含まれる。",{"id":652,"prompt":653,"sectionTitle":632},"ch3-209","大柴胡湯が適する体質・症状として正しいものはどれか。",{"id":655,"prompt":656,"sectionTitle":632},"ch3-210","清上防風湯はカンゾウを含み、体力中等度以上で赤ら顔・のぼせのあるにきびや顔の湿疹に用いられる。",{"id":658,"prompt":659,"sectionTitle":632},"ch3-211","小柴胡湯はインターフェロン製剤と問題なく併用できる。",{"id":661,"prompt":662,"sectionTitle":632},"ch3-212","漢方処方はそれ自体が一つの有効成分として独立しており、みだりに生薬を追加・変更することはできない。",{"id":664,"prompt":665,"sectionTitle":632},"ch3-213","ブシ（附子）の主な薬理作用として正しいのはどれか。",{"id":667,"prompt":668,"sectionTitle":632},"ch3-214","カッコンはマメ科のクズの根を基原とし、解熱・鎮痙等の作用を期待して用いられる生薬である。",{"id":670,"prompt":671,"sectionTitle":632},"ch3-215","サイコとボウフウはともにセリ科の植物を基原とし、抗炎症・発汗・解熱等の作用を持つ生薬である。",{"id":673,"prompt":674,"sectionTitle":632},"ch3-216","ブクリョウはどのような作用を期待して用いられる生薬か。",{"id":676,"prompt":677,"sectionTitle":632},"ch3-217","レンギョウはモクセイ科の植物の果実を基原とし、健胃・消化促進等の作用を期待して用いられる。",{"id":679,"prompt":680,"sectionTitle":632},"ch3-218","漢方処方製剤はどの体質・症状向けであっても、間質性肺炎や肝機能障害等の重篤な副作用が起きることがある。",{"id":682,"prompt":683,"sectionTitle":632},"ch3-219","肥満症に用いられる漢方処方製剤（防已黄耆湯・防風通聖散・大柴胡湯）はどのような肥満にも適するわけではない。",{"id":685,"prompt":686,"sectionTitle":632},"ch3-220","生薬製剤は漢方処方製剤と同様、使用する人の「証」に基づいて処方を選択するものではない。",{"id":688,"prompt":689,"sectionTitle":632},"ch3-221","生薬の薬用部位以外の部位や類似基原植物を取り違えると、有害な作用を引き起こす場合がある。",{"id":691,"prompt":692,"sectionTitle":632},"ch3-222","黄連解毒湯と防風通聖散で共通する重篤な副作用はどれか。",{"id":694,"prompt":695,"sectionTitle":632},"ch3-223","現代中国の中医学に基づく薬剤（中薬）は漢方薬と同じものである。",{"id":697,"prompt":698,"sectionTitle":699},"ch3-224","忌避剤は虫さされによるかゆみや腫れなどの症状を和らげる効果がある。","公衆衛生用薬（殺虫剤・殺鼠剤）",{"id":701,"prompt":702,"sectionTitle":699},"ch3-225","有機リン系殺虫成分の殺虫作用として正しいのはどれか。",{"id":704,"prompt":705,"sectionTitle":699},"ch3-226","ピレスロイド系殺虫成分のうち、殺虫成分で唯一人体に直接適用されるのはフェノトリンである。",{"id":707,"prompt":708,"sectionTitle":699},"ch3-227","ゴキブリの燻蒸処理において、卵への効果はどれか。",{"id":710,"prompt":711,"sectionTitle":699},"ch3-228","カーバメイト系殺虫成分は、有機リン系殺虫成分と同様にアセチルコリンエステラーゼと不可逆的に結合して殺虫作用を示す。",{"id":713,"prompt":714,"sectionTitle":699},"ch3-229","昆虫成長阻害成分のメトプレンとピリプロキシフェンは、蛹にならずに成虫になる不完全変態の昆虫にも有効である。",{"id":716,"prompt":717,"sectionTitle":699},"ch3-230","ディートを含む忌避剤の使用を避けるべき対象として正しいのはどれか。",{"id":719,"prompt":720,"sectionTitle":699},"ch3-231","塩素系殺菌消毒成分（次亜塩素酸ナトリウム等）は皮膚刺激性が強いため、通常は人体の消毒には用いられない。",{"id":722,"prompt":723,"sectionTitle":699},"ch3-232","ツツガムシが生息する可能性がある野外に立ち入る際の対処として最も適切なのはどれか。",{"id":725,"prompt":726,"sectionTitle":699},"ch3-233","殺虫剤を使用した後に身体に異常が現れた場合は、何系の殺虫成分を含む製品かを医師に伝えて診療を受けるべきである。",{"id":728,"prompt":729,"sectionTitle":730},"ch3-234","一般用検査薬は、一般の生活者が健康状態を把握し速やかな受診につなげることで疾病を早期発見するためのものである。","一般用検査薬",{"id":732,"prompt":733,"sectionTitle":730},"ch3-235","検体中に対象物質が存在しているにもかかわらず検査結果が陰性となる場合を何というか。",{"id":735,"prompt":736,"sectionTitle":730},"ch3-236","尿糖検査では食後1〜2時間等の検査薬使用方法に従った採尿が必要であり、尿タンパク検査では早朝尿が原則である。",{"id":738,"prompt":739,"sectionTitle":730},"ch3-237","尿糖・尿タンパクが陽性であれば、疾患の種類を直ちに確定して治療を開始すべきである。",{"id":741,"prompt":742,"sectionTitle":730},"ch3-238","妊娠検査薬が検出する物質として正しいのはどれか。",{"id":744,"prompt":745,"sectionTitle":730},"ch3-239","妊娠検査薬の結果が陽性であれば、妊娠していることが確定したといえる。",{"id":747,"prompt":748,"sectionTitle":270},"ch3-240","H2ブロッカーは、ヒスタミンの働きを抑えることで胃液の分泌を抑制する医薬品群である。",{"id":750,"prompt":751,"sectionTitle":270},"ch3-241","胃液分泌に関与する伝達物質として正しい組み合わせはどれか。",{"id":753,"prompt":754,"sectionTitle":270},"ch3-242","消化酵素のうち、炭水化物の分解に働くものはどれか。",{"id":756,"prompt":757,"sectionTitle":270},"ch3-243","セルラーゼは脂質を分解する消化酵素である。",{"id":759,"prompt":760,"sectionTitle":270},"ch3-244","整腸薬の生菌成分として用いられないものはどれか。",{"id":762,"prompt":763,"sectionTitle":270},"ch3-245","ラクトミンは腸内細菌のバランスを整えることを目的とした生菌成分である。",{"id":765,"prompt":766,"sectionTitle":270},"ch3-246","安中散はどのような体質・症状に適する胃の漢方処方製剤か。",{"id":768,"prompt":769,"sectionTitle":270},"ch3-247","人参湯（理中丸）は体力虚弱で疲れやすく手足が冷えやすい人の胃腸虚弱・下痢・嘔吐等に適する。",{"id":771,"prompt":772,"sectionTitle":270},"ch3-248","平胃散が適する体質・症状はどれか。",{"id":774,"prompt":775,"sectionTitle":270},"ch3-249","六君子湯はどのような体質に適する漢方処方製剤か。",{"id":777,"prompt":778,"sectionTitle":270},"ch3-250","安中散・人参湯・平胃散・六君子湯に共通する構成生薬はどれか。",{"id":780,"prompt":781,"sectionTitle":270},"ch3-251","セトラキサート塩酸塩は体内で代謝されてトラネキサム酸を生じるため、血栓のある人は使用前に医師等に相談が必要である。",{"id":783,"prompt":784,"sectionTitle":270},"ch3-252","ソファルコン・テプレノンにまれに生じる重篤な副作用はどれか。",{"id":786,"prompt":787,"sectionTitle":270},"ch3-253","トリメブチンマレイン酸塩は消化管の運動が亢進しているときのみ抑制的に働く成分である。",{"id":789,"prompt":790,"sectionTitle":270},"ch3-254","消化管内容物中の気泡の分離を促す消泡成分はどれか。",{"id":792,"prompt":793,"sectionTitle":632},"ch3-255","カンゾウを含む漢方処方製剤を大量に服用した場合に生じやすい副作用はどれか。",{"id":795,"prompt":796,"sectionTitle":632},"ch3-256","マオウを含む漢方処方製剤の留意点として正しいものはどれか。",{"id":798,"prompt":799,"sectionTitle":632},"ch3-257","ダイオウを含む漢方処方製剤は、瀉下作用があるため授乳中の女性は乳児の下痢に注意が必要である。",{"id":801,"prompt":802,"sectionTitle":632},"ch3-258","カンゾウ・マオウ・ダイオウの3つすべてを構成生薬として含む漢方処方製剤はどれか。",{"id":804,"prompt":805,"sectionTitle":632},"ch3-259","ショウマはキンポウゲ科の植物の根茎を基原とし、発汗・解熱・解毒・消炎等の作用を期待して用いられる。",{"id":807,"prompt":808,"sectionTitle":632},"ch3-260","サンザシの期待される作用として正しいものはどれか。",{"id":810,"prompt":811,"sectionTitle":632},"ch3-261","漢方処方製剤を比較的長期間服用する場合、その期間の目安はどれか。",{"id":813,"prompt":814,"sectionTitle":632},"ch3-262","同じ生薬を含む漢方処方製剤を複数併用すると、作用が強く現れたり副作用が生じやすくなることがある。",{"id":816,"prompt":817,"sectionTitle":632},"ch3-263","大柴胡湯の構成生薬に含まれる瀉下作用のある生薬はどれか。",{"id":819,"prompt":820,"sectionTitle":632},"ch3-264","防風通聖散は小児に対する適用がない。",{"id":822,"prompt":823,"sectionTitle":270},"ch3-265","ファモチジンの作用機序として、正しいものはどれか。",{"id":825,"prompt":826,"sectionTitle":270},"ch3-266","ファモチジン（H2ブロッカー）を含む一般用医薬品について、正しいものはどれか。",{"id":828,"prompt":829,"sectionTitle":270},"ch3-267","ラニチジンについて、正しいものはどれか。",{"id":831,"prompt":832,"sectionTitle":270},"ch3-268","半夏瀉心湯が適するとされる主な症状はどれか。",{"id":834,"prompt":835,"sectionTitle":270},"ch3-269","半夏瀉心湯が適するとされる人の体力の目安はどれか。",{"id":837,"prompt":838,"sectionTitle":270},"ch3-270","五苓散は、口渇があり、尿量が減少する人の水様性の下痢や嘔吐に適するとされる漢方処方製剤である。",{"id":840,"prompt":841,"sectionTitle":270},"ch3-271","五苓散について、正しいものはどれか。",{"id":843,"prompt":844,"sectionTitle":270},"ch3-272","大黄甘草湯は、体力に関わらず使用でき、便秘に適するとされる漢方処方製剤であるが、授乳中の人は使用を避ける必要がある。",{"id":846,"prompt":847,"sectionTitle":196},"ch3-273","チペピジンヒベンズ酸塩について、正しいものはどれか。",{"id":849,"prompt":850,"sectionTitle":196},"ch3-274","アンブロキソール塩酸塩の主な作用として、正しいものはどれか。",{"id":852,"prompt":853,"sectionTitle":196},"ch3-275","柴胡桂枝湯は、体力中等度またはやや虚弱で、多くは腹痛を伴い、微熱・寒気・頭痛・吐きけがある人のかぜの中期から後期の症状に適するとされる。",{"id":855,"prompt":856,"sectionTitle":196},"ch3-276","ノスカピンについて、正しいものはどれか。",{"id":858,"prompt":859,"sectionTitle":11},"ch3-277","フェニレフリン塩酸塩がかぜ薬に配合される目的として、正しいものはどれか。",{"id":861,"prompt":862,"sectionTitle":78},"ch3-278","ロキソプロフェンナトリウム水和物について、正しいものはどれか。",{"id":864,"prompt":865,"sectionTitle":11},"ch3-279","トラネキサム酸は、炎症の発生に関与するプラスミンの働きを抑えることで抗炎症作用を示す。",{"id":867,"prompt":868,"sectionTitle":11},"ch3-280","かぜ薬（総合感冒薬）に配合される成分と期待される作用の組み合わせのうち、正しいものはどれか。",{"id":870,"prompt":871,"sectionTitle":442},"ch3-281","セチリジン塩酸塩は、第2世代の抗ヒスタミン成分であり、第1世代に比べて眠気の副作用が軽減されている。",{"id":873,"prompt":874,"sectionTitle":442},"ch3-282","フェキソフェナジン塩酸塩について、正しいものはどれか。",{"id":876,"prompt":877,"sectionTitle":442},"ch3-283","第1世代抗ヒスタミン成分と第2世代抗ヒスタミン成分の違いについて、正しいものはどれか。",{"id":879,"prompt":880,"sectionTitle":442},"ch3-284","抗ヒスタミン成分の副作用として、眠気のほかに口渇・排尿困難・便秘が知られているが、これは抗コリン作用によるものである。",{"id":882,"prompt":883,"sectionTitle":492},"ch3-285","コンドロイチン硫酸ナトリウムが眼科用薬に配合される目的として、正しいものはどれか。",{"id":885,"prompt":886,"sectionTitle":492},"ch3-286","スルファメトキサゾールは、眼科用薬に配合される抗菌成分であり、ウイルスや真菌にも効果がある。",{"id":888,"prompt":889,"sectionTitle":492},"ch3-287","ネオスチグミンメチル硫酸塩が眼科用薬に配合される目的として、正しいものはどれか。",{"id":891,"prompt":892,"sectionTitle":492},"ch3-288","眼科用薬の防腐剤として用いられる塩化ベンザルコニウムについて、正しいものはどれか。",{"id":894,"prompt":895,"sectionTitle":601},"ch3-289","ビタミンB6（ピリドキシン塩酸塩）が関与する代謝として、正しいものはどれか。",{"id":897,"prompt":898,"sectionTitle":601},"ch3-290","ビタミンE（トコフェロール）の作用として、正しいものはどれか。",{"id":900,"prompt":901,"sectionTitle":601},"ch3-291","ビタミンA（レチノール）は水溶性ビタミンであるため、過剰摂取しても体外に排出されやすく、過剰症の心配は少ない。",{"id":903,"prompt":904,"sectionTitle":601},"ch3-292","ビタミンD（カルシフェロール）について、正しいものはどれか。",{"id":906,"prompt":907,"sectionTitle":601},"ch3-293","ヘモグロビンは赤血球中に含まれるタンパク質で、鉄を含む構造（ヘム）が酸素と結合して全身に酸素を運搬する。",{"id":909,"prompt":910,"sectionTitle":601},"ch3-294","アミノエチルスルホン酸（タウリン）について、正しいものはどれか。",{"id":912,"prompt":913,"sectionTitle":523},"ch3-295","デキサメタゾンは、ステロイド性抗炎症成分として外用薬に配合され、末梢組織の免疫機能を低下させる作用がある。",{"id":915,"prompt":916,"sectionTitle":523},"ch3-296","プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルの外用における特徴として正しいものはどれか。",{"id":918,"prompt":919,"sectionTitle":523},"ch3-297","ステロイド性抗炎症成分を含む外用薬の使用上の注意として、誤っているものはどれか。",{"id":921,"prompt":922,"sectionTitle":523},"ch3-298","ジクロフェナクナトリウムを含む外用鎮痛消炎薬に関する記述として正しいものはどれか。",{"id":924,"prompt":925,"sectionTitle":523},"ch3-299","フェルビナクは非ステロイド性抗炎症成分で、15歳未満の小児にも使用できる。",{"id":927,"prompt":928,"sectionTitle":523},"ch3-300","ウフェナマートに関する記述として正しいものはどれか。",{"id":930,"prompt":931,"sectionTitle":523},"ch3-301","ジフェンヒドラミンを含む外用薬に関する記述として正しいものはどれか。",{"id":933,"prompt":934,"sectionTitle":523},"ch3-302","殺菌消毒成分のクロルヘキシジングルコン酸塩とポビドンヨードに関する記述として、誤っているものはどれか。",{"id":936,"prompt":937,"sectionTitle":523},"ch3-303","テルビナフィン塩酸塩の抗真菌作用の機序として正しいものはどれか。",{"id":939,"prompt":940,"sectionTitle":523},"ch3-304","ブテナフィン塩酸塩は、イミダゾール系の抗真菌成分に分類される。",{"id":942,"prompt":943,"sectionTitle":523},"ch3-305","ミコナゾール硝酸塩に関する記述として正しいものはどれか。",{"id":945,"prompt":946,"sectionTitle":523},"ch3-306","オキシコナゾール硝酸塩は、イミダゾール系抗真菌成分で、みずむし・たむし等に用いられる。",{"id":948,"prompt":949,"sectionTitle":523},"ch3-307","みずむし・たむし用薬の使用上の注意として、正しいものはどれか。",{"id":951,"prompt":952,"sectionTitle":523},"ch3-308","ピロールニトリンやウンデシレン酸は、比較的新しい抗真菌成分として開発されたものである。",{"id":954,"prompt":955,"sectionTitle":423},"ch3-309","当帰芍薬散の適応となる人の体力と症状の特徴として、最も適切なものはどれか。",{"id":957,"prompt":958,"sectionTitle":423},"ch3-310","桂枝茯苓丸は、体力虚弱で冷え症の人の月経不順に適する漢方処方製剤である。",{"id":960,"prompt":961,"sectionTitle":423},"ch3-311","温経湯・温清飲に関する記述として正しいものはどれか。",{"id":963,"prompt":964,"sectionTitle":423},"ch3-312","婦人薬に用いられる漢方処方製剤のうち、体力が最も充実している人に適するものはどれか。",{"id":966,"prompt":967,"sectionTitle":392},"ch3-313","八味地黄丸に関する記述として正しいものはどれか。",{"id":969,"prompt":970,"sectionTitle":392},"ch3-314","牛車腎気丸は八味地黄丸と同じ構成生薬にゴシツとシャゼンシを加えた漢方処方製剤である。",{"id":972,"prompt":973,"sectionTitle":392},"ch3-315","猪苓湯に関する記述として正しいものはどれか。",{"id":975,"prompt":976,"sectionTitle":392},"ch3-316","ウワウルシ（ハーブ）は尿路の殺菌消毒成分として用いられるが、その作用の特徴として正しいものはどれか。",{"id":978,"prompt":979,"sectionTitle":392},"ch3-317","排尿障害に用いる漢方処方製剤の使い分けとして、誤っているものはどれか。",{"id":981,"prompt":982,"sectionTitle":699},"ch3-318","クレゾール石ケン液に関する記述として正しいものはどれか。",{"id":984,"prompt":985,"sectionTitle":699},"ch3-319","消毒用エタノールの殺菌消毒効果が最も高い濃度として正しいものはどれか。",{"id":987,"prompt":988,"sectionTitle":699},"ch3-320","次亜塩素酸ナトリウムに関する記述として、誤っているものはどれか。",{"id":990,"prompt":991,"sectionTitle":699},"ch3-321","サラシ粉やジクロルイソシアヌル酸ナトリウムは、塩素系の殺菌消毒成分で、プール等の大量の水の消毒にも用いられる。",{"id":993,"prompt":994,"sectionTitle":730},"ch3-322","尿糖検査薬は、尿中のグルコースの有無を調べるもので、糖尿病の確定診断に用いることができる。",{"id":996,"prompt":997,"sectionTitle":730},"ch3-323","尿タンパク検査薬に関する記述として正しいものはどれか。",{"id":999,"prompt":1000,"sectionTitle":730},"ch3-324","一般用検査薬の検体の取り扱いに関する記述として、誤っているものはどれか。",{"id":1002,"prompt":1003,"sectionTitle":337},"ch3-325","強心薬に配合されるゴオウ（牛黄）の基原として正しいものはどれか？",{"id":1005,"prompt":1006,"sectionTitle":337},"ch3-326","強心薬に用いられるロクジョウは、ヒキガエルの耳腺から得られる分泌物を乾燥したものである。",{"id":1008,"prompt":1009,"sectionTitle":337},"ch3-327","貧血用薬に関する記述のうち、正しいものはどれか？",{"id":1011,"prompt":1012,"sectionTitle":337},"ch3-328","フマル酸第一鉄は、不足した鉄分を補充して造血機能を回復させることを目的として用いられる。",{"id":1014,"prompt":1015,"sectionTitle":392},"ch3-329","外用痔疾用薬に含まれるリドカインの配合目的として正しいものはどれか？",{"id":1017,"prompt":1018,"sectionTitle":392},"ch3-330","内用痔疾用薬に含まれる乙字湯は、体力中等度以上で大便が硬く、便秘傾向のある人のいぼ痔、きれ痔等に適すとされる。",{"id":1020,"prompt":1021,"sectionTitle":473},"ch3-331","鼻炎用点鼻薬に含まれるナファゾリン塩酸塩のアドレナリン作動成分としての作用について正しいものはどれか？",{"id":1023,"prompt":1024,"sectionTitle":473},"ch3-332","鼻炎用点鼻薬のアドレナリン作動成分（ナファゾリン等）を長期連用すると、逆に鼻づまりがひどくなることがある。",{"id":1026,"prompt":1027,"sectionTitle":569},"ch3-333","歯痛薬（外用）に含まれるフェノールカンフルの配合目的として正しいものはどれか？",{"id":1029,"prompt":1030,"sectionTitle":569},"ch3-334","歯槽膿漏薬に配合されるヒノキチオールは、歯肉溝での細菌の繁殖を抑える目的で用いられる。",{"id":1032,"prompt":1033,"sectionTitle":588},"ch3-335","ニコチンを含む禁煙補助剤の使用上の注意として正しいものはどれか？",{"id":1035,"prompt":1036,"sectionTitle":523},"ch3-336","ミノキシジルの作用機序として正しいものはどれか？",{"id":1038,"prompt":1039,"sectionTitle":523},"ch3-337","カルプロニウム塩化物は、頭皮の血管を拡張させて毛根への血行を促進し、脱毛の予防および毛生促進に用いられる。",{"id":1041,"prompt":1042,"sectionTitle":569},"ch3-338","口内炎用薬に配合されるアズレンスルホン酸ナトリウム（水溶性アズレン）の作用として正しいものはどれか？",{"id":1044,"prompt":1045,"sectionTitle":569},"ch3-339","口内炎が長期間にわたって繰り返し生じる場合でも、一般用医薬品で対処すれば十分であり、医療機関を受診する必要はない。",{"id":1047,"prompt":1048,"sectionTitle":632},"ch3-340","防風通聖散の適用として最も適切なものはどれか？",{"id":1050,"prompt":1051,"sectionTitle":632},"ch3-341","黄連解毒湯は、体力中等度以上でのぼせぎみで顔色赤く、いらいらして落ち着かない傾向の人の鼻出血、不眠症、胃炎等に適すとされる。",{"id":1053,"prompt":1054,"sectionTitle":632},"ch3-342","芍薬甘草湯に関する記述のうち、正しいものはどれか？",{"id":1056,"prompt":1057,"sectionTitle":632},"ch3-343","麻黄湯は、体力充実して寒気がして発熱、頭痛があり、咳が出て身体のふしぶしが痛く汗の出ていない人のかぜの初期に適すとされる。",{"id":1059,"prompt":1060,"sectionTitle":632},"ch3-344","小柴胡湯に関する記述のうち、正しいものはどれか？",1784619073533]