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第3章 主な医薬品とその作用
344問。タップするとその場で解けます。
問1
かぜ(感冒)は単一の疾患ではなく、主にウイルスが上気道に感染して起こる急性炎症の総称である。
問2
かぜ薬はウイルスの増殖を抑える根治薬であり、かぜの症状がある場合は必ず使用するべきである。
問3
症状がはっきりしている場合は、総合感冒薬よりも症状に応じた専用薬を選ぶことが望ましい。
問4
かぜ以外の疾患を疑うべき状況はどれか。
問5
かぜ薬の解熱鎮痛成分(熱を下げ、痛みを和らげる成分)として配合されているものはどれか。
問6
サリチルアミドやエテンザミドは、15歳未満の小児が水痘(水ぼうそう)またはインフルエンザにかかっている時は使用を避ける必要がある。
問7
かぜ薬に配合される「くしゃみ・鼻汁(鼻水)」を抑える成分として正しいものはどれか。
問8
トラネキサム酸は炎症の発生を抑えて腫れを和らげるが、血栓のある人への使用には注意が必要である。
問9
グリチルリチン酸二カリウム(カンゾウの主成分)の注意点として正しいものはどれか。
問10
かぜ薬に配合される漢方処方のうち、「半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)」を除くすべてが「カンゾウ(甘草)」を含む。
問11
葛根湯が適するのはどのような人か。
問12
麻黄湯は体力虚弱な人にも広く使える、汎用性の高いかぜ薬である。
問13
小柴胡湯(しょうさいことう)についての記述として正しいものはどれか。
問14
小青竜湯(しょうせいりゅうとう)は、うすい水様の痰(たん)を伴う咳や、鼻水が出る気管支炎・アレルギー性鼻炎・花粉症などに適する。
問15
桂枝湯(けいしとう)と香蘇散(こうそさん)は、どちらも体力虚弱な人のかぜの初期に適する処方である。
問16
かぜ薬に配合されるアドレナリン作動成分(鼻づまりを和らげる成分)として正しいものはどれか。
問17
かぜ薬の鎮咳(ちんがい:咳止め)成分の注意点として正しいものはどれか。
問18
かぜ薬にカフェイン類が配合されていれば、抗ヒスタミン成分による眠気は必ず解消される。
問19
かぜ薬の重篤な副作用として、配合成分によらず『共通して記載されるもの』はどれか。
問20
かぜ薬の服用期間中は、アルコールが副作用リスクを高めるため飲酒を控える必要がある。
問21
2歳未満の乳幼児へのかぜ薬は、やむを得ない場合のみ服用させることとされており、医師の診療を優先する。
問22
かぜ薬に含まれる去痰(きょたん:痰の切れを良くする)成分はどれか。
問23
プロスタグランジンは痛みの脳への伝達シグナルを増幅し、体温を通常より高く維持する調節にも関わる。
問24
アセトアミノフェンは末梢(痛む患部)での抗炎症作用が強く、胃腸障害も少ないことが特徴である。
問25
アスピリンは他の解熱鎮痛成分と比較して、胃腸障害を起こしやすい。
問26
アスピリン(アスピリンアルミニウムを含む)は、15歳未満の小児に対し、水痘(水ぼうそう)やインフルエンザにかかっている時のみ使用禁忌である。
問27
アスピリンの使用に関して正しいものはどれか。
問28
エテンザミドが他の解熱鎮痛成分と組み合わせて配合されることが多い理由はどれか。
問29
イブプロフェンはアスピリンより胃腸への悪影響が少なく、抗炎症作用も示すが、15歳未満の小児への使用は禁忌である。
問30
イブプロフェンのまれな重篤な副作用として生じる可能性があるものはどれか。
問31
イソプロピルアンチピリンは、現在の一般用医薬品のなかで唯一の『ピリン系』解熱鎮痛成分である。
問32
解熱鎮痛薬の生薬成分のうち、「感冒時の解熱(かぜの熱を下げる)」を効能・効果とするものはどれか。
問33
解熱鎮痛薬に配合される生薬成分の「シャクヤク」は、どのような働きを示すか。
問34
メトカルバモールについての記述として正しいものはどれか。
問35
芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)は体力に関わらず使用できるが、こむらがえり・腹痛・腰痛などの症状に対して連用することが推奨される。
問36
薏苡仁湯(よくいにんとう)と麻杏薏甘湯(まきょうよくかんとう)についての記述として正しいものはどれか。
問37
釣藤散(ちょうとうさん)が適するのはどのような人か。
問38
「アスピリン喘息」は、アスピリン特有の副作用であり、他の解熱鎮痛成分では生じることはない。
問39
解熱鎮痛薬の頭痛への使用について正しいものはどれか。
問40
解熱鎮痛薬による胃腸障害の副作用を抑えるため(胃を守るため)に配合される成分はどれか。
問41
ジフェンヒドラミン塩酸塩は、抗ヒスタミン成分の中でも特に中枢作用が強い。
問42
抗ヒスタミン成分を主薬とする睡眠改善薬は、慢性的な不眠症の治療を目的とする。
問43
妊娠中にしばしば生じる睡眠障害に対して、睡眠改善薬の使用は避けるべきである。
問44
15歳未満の小児では、抗ヒスタミン成分により神経過敏や中枢興奮が起きやすいため、睡眠改善薬の使用を避ける。
問45
催眠鎮静薬の成分のうち、反復摂取により依存を生じるおそれがあるものの組み合わせはどれか。
問46
催眠鎮静薬に配合される「生薬成分」はどれか。
問47
カフェインが「眠気防止」以外に示す作用として正しいものはどれか。
問48
眠気防止薬のカフェイン「1回摂取量」の一般的な上限として正しいものはどれか。
問49
小児用の眠気防止薬は市販されており、15歳未満でも使用できる。
問50
漢方薬「抑肝散(よくかんさん)」が適応となる主な症状の組み合わせとして正しいものはどれか。
問51
乗物酔い防止薬に配合される成分のうち、内耳への血流改善と前庭神経の調節作用を示す「抗めまい成分」はどれか。
問52
ジメンヒドリナートはジフェンヒドラミンテオクル酸塩の一般名であり、もっぱら乗物酔い防止薬に配合される抗ヒスタミン成分である。
問53
プロメタジンを含む成分は、15歳未満の小児でも安全に使用できる。
問54
スコポラミン臭化水素酸塩水和物は、他の抗コリン成分と比べて作用の持続時間が長い。
問55
乗物酔い防止薬にカフェイン等のキサンチン系成分が配合される目的として正しいものはどれか。
問56
乗物酔い防止薬に関する記述として正しいものはどれか。
問57
小児鎮静薬に配合されるゴオウとジャコウは、緊張・興奮を鎮めるとともに血液循環を促す作用が期待される。
問58
小児鎮静薬に含まれる漢方処方製剤は、生後3ヶ月未満の乳児にも使用できる。
問59
小児鎮静薬として適応となる漢方処方製剤はどれか。
問60
小児鎮静薬に配合される生薬レイヨウカクの基原として正しいものはどれか。
問61
コデインリン酸塩水和物は麻薬性鎮咳成分とも呼ばれ、依存性がある。
問62
デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物は麻薬性鎮咳成分に分類される。
問63
コデインリン酸塩水和物は胃腸の運動を低下させ、副作用として便秘が現れることがある。
問64
コデイン類を含む一般用医薬品は、12歳未満の小児への使用が禁忌とされている。
問65
メチルエフェドリン塩酸塩の気管支拡張作用の機序として正しいものはどれか。
問66
マオウに期待される主な薬理作用はどれか。
問67
ジプロフィリンは自律神経系を介さず気管支平滑筋(気管支の筋肉)に直接作用して弛緩・拡張させるキサンチン系成分である。
問68
去痰成分カルボシステインの作用機序として正しいものはどれか。
問69
ブロムヘキシン塩酸塩が持つ去痰作用の組み合わせとして正しいものはどれか。
問70
カンゾウを大量摂取すると偽アルドステロン症を起こすおそれがある。
問71
鎮咳去痰薬の生薬キョウニンの基原として正しいものはどれか。
問72
鎮咳去痰薬に配合されるシャゼンソウとシャゼンシの違いとして正しいものはどれか。
問73
糖尿病の検査値に影響を与え、治療が改善されたと誤認されるおそれがある去痰生薬はどれか。
問74
半夏厚朴湯は構成生薬としてカンゾウを含む。
問75
麦門冬湯が適応となる主な特徴として正しいものはどれか。
問76
鎮咳去痰薬に配合されるセチルピリジニウム塩化物等の殺菌消毒成分は、噛み砕いて飲み込んでも効果を発揮する。
問77
柴朴湯の重篤な副作用として知られているものはどれか。
問78
鎮咳去痰薬には解熱成分は配合されておらず、発熱を鎮める効果は期待できない。
問79
口腔咽喉薬のトローチ剤・ドロップ剤の正しい使用方法はどれか。
問80
ポビドンヨードが配合された含嗽薬を使用すると、銀を含む歯科材料(義歯等)が変色することがある。
問81
ヨウ素系殺菌消毒成分が配合された含嗽薬をレモン汁と混合しても殺菌効果は変わらない。
問82
口腔咽喉薬について正しいものはどれか。
問83
口腔咽喉薬の漢方処方製剤として、喉の痛みに用いられるものはどれか。
問84
噴射式口腔咽喉薬の液剤は、息を吸いながら噴射するのが正しい使用方法である。
問85
制酸薬は、胃酸過多や胸やけ・吐きけ等の症状を緩和する医薬品である。
問86
健胃薬に配合された生薬成分は、散剤をオブラートで包んで服用しても健胃効果が得られる。
問87
透析療法を受けている人がアルミニウム含有制酸成分を長期服用した場合に報告されている副作用はどれか。
問88
ピレンゼピン塩酸塩は消化管の運動を強く抑制して胃液分泌を減らす成分である。
問89
胃粘膜保護成分として、次のうち誤っているものはどれか。
問90
胆汁の分泌を促す利胆成分として正しいものはどれか。
問91
整腸薬・止瀉薬・瀉下薬のうち、下痢と便秘の繰り返しへの整腸効果は医薬品と医薬部外品のどちらでも認められる。
問92
ロペラミド塩酸塩は食あたりや水あたりによる下痢にも適用できる止瀉成分である。
問93
タンニン酸アルブミンは牛乳由来のアルブミンを含むため、牛乳アレルギーの人は使用を避ける。
問94
ヒマシ油の瀉下作用をもたらすしくみはどれか。
問95
センノシドの瀉下作用が発現する部位と機序として正しいものはどれか。
問96
ビサコジルの腸溶性製剤は服用前後1時間以内の制酸薬服用・牛乳摂取を避ける必要がある。
問97
酸化マグネシウムなどのマグネシウム含有瀉下成分の排便促進の機序はどれか。
問98
マルツエキスの主成分は何か。
問99
生菌成分が配合された整腸薬と、腸内殺菌成分が配合された止瀉薬を併用すると生菌成分の働きが弱められる。
問100
ロートエキスが母乳中に移行した場合に乳児に起こりうる症状はどれか。
問101
パパベリン塩酸塩は自律神経系を介さず消化管平滑筋に直接作用して痙攣を鎮め、緑内障患者でも安全に使用できる。
問102
浣腸薬に配合されるグリセリンの作用はどれか。
問103
浣腸薬は妊婦又は妊娠していると思われる女性では使用を避けるべきである。
問104
駆虫薬の再使用に必要な間隔として正しいものはどれか。
問105
サントニン・カイニン酸・ピペラジンリン酸塩・パモ酸ピルビニウムのうち、蟯虫にのみ適用される成分はどれか。
問106
駆虫薬の使用と同時にヒマシ油を用いると、駆虫成分が吸収されやすくなり副作用が生じやすくなる。
問107
強心薬の説明として正しいものはどれか。
問108
センソ(蟾酥)はヒキガエルの耳腺分泌物を基原とする生薬であり、1日の使用量が5mgを超える医薬品は劇薬に指定される。
問109
次のうち、生薬「ゴオウ(牛黄)」の基原(原料)として正しいものはどれか。
問110
ジャコウ(麝香)はシカ科のジャコウジカの雄の麝香腺分泌物を基原とし、強心作用のほかに呼吸中枢を刺激して呼吸機能を高める作用がある。
問111
苓桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)は、体力中等度以下でめまいやふらつきがある人に適し、強心作用が期待される生薬を主体とした漢方処方製剤である。
問112
コレステロールについての記述として正しいものはどれか。
問113
LDLコレステロールは、末梢組織のコレステロールを肝臓へ運ぶ役割を持つリポタンパク質である。
問114
脂質異常症の診断基準として正しい数値の組み合わせはどれか。
問115
高コレステロール改善成分のうち、LDL等の異化排泄(分解・排出)を促進し、HDLの産生を高める作用があるとされるものはどれか。
問116
リボフラビン(ビタミンB2)の摂取によって尿が黄色くなることは、使用中止を要する副作用である。
問117
貧血用薬(鉄製剤)について正しい記述はどれか。
問118
鉄製剤服用時に便が黒くなることがあるが、これは使用中止を要する副作用ではない。
問119
鉄製剤の服用前後30分は摂取を控えるべき飲食物として、最も適切なものはどれか。
問120
貧血用薬(鉄製剤)の鉄分吸収は空腹時のほうが高いが、消化器系副作用の軽減には食後服用が望ましい。
問121
ユビデカレノン(コエンザイムQ10)についての記述で正しいものはどれか。
問122
高血圧等における毛細血管の補強・強化を目的として用いられる「ビタミン様物質」はどれか。
問123
漢方薬「七物降下湯(しちもつこうかとう)」の適応として正しいものはどれか。
問124
三黄瀉心湯(さんのうしゃしんとう)はダイオウを含むため、使用中は他の瀉下薬(便秘薬)の使用を避ける必要がある。
問125
痔核(いぼ痔)は肛門付近の細かい血管群が部分的に拡張し、肛門内にいぼ状の腫れが生じたものである。
問126
内痔核は歯状線より下部にできた痔核で、知覚神経が通っているため強い痛みを伴う。
問127
外痔核は内痔核と異なり、排便と関係なく出血や痛みを生じる。
問128
外用痔疾用薬の坐剤・注入軟膏に配合された局所麻酔成分で、まれにショック(アナフィラキシー)を生じるものはどれか。
問129
外用痔疾用薬のステロイド性抗炎症成分が配合された坐剤・注入軟膏は、含有量が少なければ長期連用しても問題ない。
問130
外用痔疾用薬の止血成分として、テトラヒドロゾリン塩酸塩などのアドレナリン作動成分が用いられる目的はどれか。
問131
内用痔疾用薬の生薬成分カイカ・カイカクの基原植物と主な目的の組み合わせとして正しいものはどれか。
問132
乙字湯は体力中等度以上で大便が硬く便秘傾向のある人の痔核・切れ痔・便秘に適し、まれに重篤な副作用として肝機能障害・間質性肺炎を生じることがある。
問133
芎帰膠艾湯が適するのはどのような体質・症状の人か。
問134
外用痔疾用薬のメチルエフェドリン塩酸塩配合の坐剤・注入軟膏を使用前に医師や薬剤師に相談が必要な基礎疾患として正しい組み合わせはどれか。
問135
更年期障害は閉経の前後にみられ、体内の女性ホルモン量が大きく変動することで月経周期の不規則化や不定愁訴が現れる症候群である。
問136
婦人薬に配合されるエチニルエストラジオールは、妊婦または妊娠していると思われる女性でも使用できる。
問137
婦人薬に配合されるセンキュウ・トウキ・ジオウの主な目的はどれか。
問138
加味逍遙散がまれに生じる重篤な副作用として正しい組み合わせはどれか。
問139
比較的体力があり、のぼせて便秘しがちな人の月経不順・月経困難症・月経痛などに適する婦人薬の漢方はどれか。
問140
五積散は構成生薬としてマオウを含む婦人薬の漢方処方製剤で、冷えがあるものの胃腸炎・腰痛・月経痛・感冒などに適する。
問141
内服アレルギー用薬が主に用いられる症状として正しいものはどれか。
問142
抗ヒスタミン成分が配合された内服薬を服用した後は、乗物や機械類の運転操作を避けることとされている理由はどれか。
問143
ジフェンヒドラミン塩酸塩を含む成分は、吸収された成分の一部が乳汁に移行して乳児に昏睡を生じるおそれがある。
問144
抗ヒスタミン成分は抗コリン作用も示すため、排尿困難の症状がある人や緑内障の診断を受けた人では症状の悪化を招くおそれがある。
問145
次のうち、第二世代抗ヒスタミン成分に分類されるものはどれか。
問146
メキタジンはまれに重篤な副作用としてショック(アナフィラキシー)・肝機能障害・血小板減少を生じることがある。
問147
鼻炎用内服薬に配合されるプソイドエフェドリン塩酸塩の特徴として正しいものはどれか。
問148
鼻炎用内服薬に配合される抗コリン成分は、鼻粘膜の充血や腫れを和らげることを主な目的として配合されている。
問149
内服アレルギー用薬に配合される生薬シンイ(モクレン科の蕾を基原)の期待される作用はどれか。
問150
一般用医薬品のアレルギー用薬は、アトピー性皮膚炎による慢性湿疹等の治療に用いることを目的とするものがある。
問151
鼻炎用点鼻薬は急性鼻炎・アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎による鼻づまり・鼻みず・くしゃみ・頭重の緩和を目的として鼻腔内に適用される外用液剤である。
問152
アドレナリン作動成分配合の点鼻薬を過度に使用した場合に起こる問題はどれか。
問153
点鼻薬に配合されるクロモグリク酸ナトリウムの作用として正しいものはどれか。
問154
点鼻薬に配合される殺菌消毒成分(ベンザルコニウム塩化物など)は結核菌やウイルスにも有効である。
問155
鼻炎用点鼻薬のステロイド性抗炎症成分が配合されている場合には、長期連用を避ける必要がある。
問156
一般用医薬品の鼻炎用点鼻薬の対応範囲として正しいものはどれか。
問157
点眼薬は結膜嚢に適用するため、通常、無菌的に製造されている。
問158
点眼薬は一度に何滴も点眼すると効果が増す。
問159
ソフトコンタクトレンズ装着時に使用可能な点眼薬はどれか。
問160
ネオスチグミンメチル硫酸塩は目の調節機能を改善する。
問161
アドレナリン作動成分を連用すると充血が改善し続ける。
問162
目の炎症改善を目的として配合される組織修復成分はどれか。
問163
クロモグリク酸ナトリウムはアレルギー性でない結膜炎にも有効である。
問164
サルファ剤はウイルス感染による目の症状にも有効である。
問165
一般用医薬品の点眼薬で緑内障を改善できるものがある。
問166
ビタミンB12(シアノコバラミン)は点眼薬に配合されるとき何の効果を期待されるか。
問167
外皮用薬は皮膚表面の創傷・症状や皮下の組織の症状を改善するため、外用局所に直接適用される医薬品である。
問168
殺菌消毒成分アクリノールが殺菌作用を示す対象はどれか。
問169
ヨウ素系殺菌消毒成分の殺菌力はアルカリ性環境で高まる。
問170
クロルヘキシジングルコン酸塩が殺菌消毒作用を示さない病原体はどれか。
問171
外皮用ステロイド性抗炎症成分は広範囲の慢性湿疹に使用することが推奨される。
問172
外皮用NSAID(ケトプロフェン)でアレルギー症状が現れやすい人はどれか。
問173
インドメタシンを主薬とする外皮用薬は11歳未満の小児には使用できない。
問174
温感刺激成分を含む貼付剤を入浴直前に使用するのは適切ではない。
問175
患部のタンパク質と結合して皮膜を形成し、皮膚を保護する収斂成分はどれか。
問176
ヘパリン類似物質が配合された外皮用薬の使用を避けるべき人はどれか。
問177
にきびの原因となる皮膚常在菌はどれか。
問178
外皮用薬のイミダゾール系抗真菌成分でかぶれた経験がある人の対応として適切なものはどれか。
問179
爪白癬(爪のみずむし)は一般用医薬品の外用薬で治療できないことが多い。
問180
カルプロニウム塩化物が毛髪用薬に配合される主な目的はどれか。
問181
みずむし・たむし用薬を2週間使用しても症状が改善しない場合、別の同系統薬に切り換えるべきである。
問182
歯痛薬は歯の齲蝕(むし歯)を修復することを目的として用いられる。
問183
歯痛薬に配合される殺菌消毒成分として使われるものはどれか。
問184
歯槽膿漏薬の外用薬にはクロルヘキシジングルコン酸塩が含まれることがあり、まれにアナフィラキシーを生じることがある。
問185
口内炎や舌炎は通常1〜2週間で自然寛解するが、長期間続く場合は腫瘍の可能性もある。
問186
歯槽膿漏薬の内服薬に含まれる銅クロロフィリンナトリウムの主な効果はどれか。
問187
口腔内にステロイド性抗炎症成分が配合された歯槽膿漏薬は含量にかかわらず長期連用を避ける。
問188
禁煙補助剤の咀嚼剤は菓子のガムのようにしっかり噛み続けて使用する。
問189
禁煙補助剤の使用を避けるべきでない対象者はどれか。
問190
禁煙補助剤(咀嚼剤)はコーヒーや炭酸飲料の摂取直後には使用を避ける必要がある。
問191
ニコチン離脱症状が起きやすい時期はどれか。
問192
医薬部外品の保健薬は、神経痛や筋肉痛等の特定部位の症状に対する効能・効果が認められている。
問193
ビタミンA主薬製剤の主薬として配合されているのはどれか。
問194
ビタミンDの過剰症として、高カルシウム血症や異常石灰化が知られている。
問195
ビタミンEはどの器官系への作用でホルモン分泌の調節に関与するとされるか。
問196
ビタミンB2の摂取により、尿が黄色くなることがある。
問197
システインはどの働きを期待して配合される成分か。
問198
ニンジン(高麗人参)は、神経系の興奮や副腎皮質の機能亢進等の作用によりストレス抵抗力を高めるとされる。
問199
薬用酒はアルコールを含有するため、服用後に乗り物や機械類の運転操作等を行ってはならない。
問200
十全大補湯はどのような体質・症状に用いられる漢方処方か。
問201
補中益気湯は、まれに重篤な副作用として間質性肺炎と肝機能障害を生じることが知られている。
問202
漢方薬は使用する人の「証」に基づいて処方を選択することが有効性・安全性確保に重要である。
問203
漢方処方製剤において、実(体力充実)の病態が適応となる処方の「しばり」表現はどれか。
問204
漢方処方製剤は用法用量に適用年齢の下限が設けられていない場合、生後3ヶ月未満の乳児には使用しない。
問205
黄連解毒湯はどのような体質・症状に適するか。
問206
防已黄耆湯は体力中等度以下で疲れやすく汗をかきやすい傾向のある肥満症に用いられる。
問207
防風通聖散が適する体質・症状として最も適切なものはどれか。
問208
防風通聖散の構成生薬にはカンゾウ・マオウ・ダイオウが含まれる。
問209
大柴胡湯が適する体質・症状として正しいものはどれか。
問210
清上防風湯はカンゾウを含み、体力中等度以上で赤ら顔・のぼせのあるにきびや顔の湿疹に用いられる。
問211
小柴胡湯はインターフェロン製剤と問題なく併用できる。
問212
漢方処方はそれ自体が一つの有効成分として独立しており、みだりに生薬を追加・変更することはできない。
問213
ブシ(附子)の主な薬理作用として正しいのはどれか。
問214
カッコンはマメ科のクズの根を基原とし、解熱・鎮痙等の作用を期待して用いられる生薬である。
問215
サイコとボウフウはともにセリ科の植物を基原とし、抗炎症・発汗・解熱等の作用を持つ生薬である。
問216
ブクリョウはどのような作用を期待して用いられる生薬か。
問217
レンギョウはモクセイ科の植物の果実を基原とし、健胃・消化促進等の作用を期待して用いられる。
問218
漢方処方製剤はどの体質・症状向けであっても、間質性肺炎や肝機能障害等の重篤な副作用が起きることがある。
問219
肥満症に用いられる漢方処方製剤(防已黄耆湯・防風通聖散・大柴胡湯)はどのような肥満にも適するわけではない。
問220
生薬製剤は漢方処方製剤と同様、使用する人の「証」に基づいて処方を選択するものではない。
問221
生薬の薬用部位以外の部位や類似基原植物を取り違えると、有害な作用を引き起こす場合がある。
問222
黄連解毒湯と防風通聖散で共通する重篤な副作用はどれか。
問223
現代中国の中医学に基づく薬剤(中薬)は漢方薬と同じものである。
問224
忌避剤は虫さされによるかゆみや腫れなどの症状を和らげる効果がある。
問225
有機リン系殺虫成分の殺虫作用として正しいのはどれか。
問226
ピレスロイド系殺虫成分のうち、殺虫成分で唯一人体に直接適用されるのはフェノトリンである。
問227
ゴキブリの燻蒸処理において、卵への効果はどれか。
問228
カーバメイト系殺虫成分は、有機リン系殺虫成分と同様にアセチルコリンエステラーゼと不可逆的に結合して殺虫作用を示す。
問229
昆虫成長阻害成分のメトプレンとピリプロキシフェンは、蛹にならずに成虫になる不完全変態の昆虫にも有効である。
問230
ディートを含む忌避剤の使用を避けるべき対象として正しいのはどれか。
問231
塩素系殺菌消毒成分(次亜塩素酸ナトリウム等)は皮膚刺激性が強いため、通常は人体の消毒には用いられない。
問232
ツツガムシが生息する可能性がある野外に立ち入る際の対処として最も適切なのはどれか。
問233
殺虫剤を使用した後に身体に異常が現れた場合は、何系の殺虫成分を含む製品かを医師に伝えて診療を受けるべきである。
問234
一般用検査薬は、一般の生活者が健康状態を把握し速やかな受診につなげることで疾病を早期発見するためのものである。
問235
検体中に対象物質が存在しているにもかかわらず検査結果が陰性となる場合を何というか。
問236
尿糖検査では食後1〜2時間等の検査薬使用方法に従った採尿が必要であり、尿タンパク検査では早朝尿が原則である。
問237
尿糖・尿タンパクが陽性であれば、疾患の種類を直ちに確定して治療を開始すべきである。
問238
妊娠検査薬が検出する物質として正しいのはどれか。
問239
妊娠検査薬の結果が陽性であれば、妊娠していることが確定したといえる。
問240
H2ブロッカーは、ヒスタミンの働きを抑えることで胃液の分泌を抑制する医薬品群である。
問241
胃液分泌に関与する伝達物質として正しい組み合わせはどれか。
問242
消化酵素のうち、炭水化物の分解に働くものはどれか。
問243
セルラーゼは脂質を分解する消化酵素である。
問244
整腸薬の生菌成分として用いられないものはどれか。
問245
ラクトミンは腸内細菌のバランスを整えることを目的とした生菌成分である。
問246
安中散はどのような体質・症状に適する胃の漢方処方製剤か。
問247
人参湯(理中丸)は体力虚弱で疲れやすく手足が冷えやすい人の胃腸虚弱・下痢・嘔吐等に適する。
問248
平胃散が適する体質・症状はどれか。
問249
六君子湯はどのような体質に適する漢方処方製剤か。
問250
安中散・人参湯・平胃散・六君子湯に共通する構成生薬はどれか。
問251
セトラキサート塩酸塩は体内で代謝されてトラネキサム酸を生じるため、血栓のある人は使用前に医師等に相談が必要である。
問252
ソファルコン・テプレノンにまれに生じる重篤な副作用はどれか。
問253
トリメブチンマレイン酸塩は消化管の運動が亢進しているときのみ抑制的に働く成分である。
問254
消化管内容物中の気泡の分離を促す消泡成分はどれか。
問255
カンゾウを含む漢方処方製剤を大量に服用した場合に生じやすい副作用はどれか。
問256
マオウを含む漢方処方製剤の留意点として正しいものはどれか。
問257
ダイオウを含む漢方処方製剤は、瀉下作用があるため授乳中の女性は乳児の下痢に注意が必要である。
問258
カンゾウ・マオウ・ダイオウの3つすべてを構成生薬として含む漢方処方製剤はどれか。
問259
ショウマはキンポウゲ科の植物の根茎を基原とし、発汗・解熱・解毒・消炎等の作用を期待して用いられる。
問260
サンザシの期待される作用として正しいものはどれか。
問261
漢方処方製剤を比較的長期間服用する場合、その期間の目安はどれか。
問262
同じ生薬を含む漢方処方製剤を複数併用すると、作用が強く現れたり副作用が生じやすくなることがある。
問263
大柴胡湯の構成生薬に含まれる瀉下作用のある生薬はどれか。
問264
防風通聖散は小児に対する適用がない。
問265
ファモチジンの作用機序として、正しいものはどれか。
問266
ファモチジン(H2ブロッカー)を含む一般用医薬品について、正しいものはどれか。
問267
ラニチジンについて、正しいものはどれか。
問268
半夏瀉心湯が適するとされる主な症状はどれか。
問269
半夏瀉心湯が適するとされる人の体力の目安はどれか。
問270
五苓散は、口渇があり、尿量が減少する人の水様性の下痢や嘔吐に適するとされる漢方処方製剤である。
問271
五苓散について、正しいものはどれか。
問272
大黄甘草湯は、体力に関わらず使用でき、便秘に適するとされる漢方処方製剤であるが、授乳中の人は使用を避ける必要がある。
問273
チペピジンヒベンズ酸塩について、正しいものはどれか。
問274
アンブロキソール塩酸塩の主な作用として、正しいものはどれか。
問275
柴胡桂枝湯は、体力中等度またはやや虚弱で、多くは腹痛を伴い、微熱・寒気・頭痛・吐きけがある人のかぜの中期から後期の症状に適するとされる。
問276
ノスカピンについて、正しいものはどれか。
問277
フェニレフリン塩酸塩がかぜ薬に配合される目的として、正しいものはどれか。
問278
ロキソプロフェンナトリウム水和物について、正しいものはどれか。
問279
トラネキサム酸は、炎症の発生に関与するプラスミンの働きを抑えることで抗炎症作用を示す。
問280
かぜ薬(総合感冒薬)に配合される成分と期待される作用の組み合わせのうち、正しいものはどれか。
問281
セチリジン塩酸塩は、第2世代の抗ヒスタミン成分であり、第1世代に比べて眠気の副作用が軽減されている。
問282
フェキソフェナジン塩酸塩について、正しいものはどれか。
問283
第1世代抗ヒスタミン成分と第2世代抗ヒスタミン成分の違いについて、正しいものはどれか。
問284
抗ヒスタミン成分の副作用として、眠気のほかに口渇・排尿困難・便秘が知られているが、これは抗コリン作用によるものである。
問285
コンドロイチン硫酸ナトリウムが眼科用薬に配合される目的として、正しいものはどれか。
問286
スルファメトキサゾールは、眼科用薬に配合される抗菌成分であり、ウイルスや真菌にも効果がある。
問287
ネオスチグミンメチル硫酸塩が眼科用薬に配合される目的として、正しいものはどれか。
問288
眼科用薬の防腐剤として用いられる塩化ベンザルコニウムについて、正しいものはどれか。
問289
ビタミンB6(ピリドキシン塩酸塩)が関与する代謝として、正しいものはどれか。
問290
ビタミンE(トコフェロール)の作用として、正しいものはどれか。
問291
ビタミンA(レチノール)は水溶性ビタミンであるため、過剰摂取しても体外に排出されやすく、過剰症の心配は少ない。
問292
ビタミンD(カルシフェロール)について、正しいものはどれか。
問293
ヘモグロビンは赤血球中に含まれるタンパク質で、鉄を含む構造(ヘム)が酸素と結合して全身に酸素を運搬する。
問294
アミノエチルスルホン酸(タウリン)について、正しいものはどれか。
問295
デキサメタゾンは、ステロイド性抗炎症成分として外用薬に配合され、末梢組織の免疫機能を低下させる作用がある。
問296
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルの外用における特徴として正しいものはどれか。
問297
ステロイド性抗炎症成分を含む外用薬の使用上の注意として、誤っているものはどれか。
問298
ジクロフェナクナトリウムを含む外用鎮痛消炎薬に関する記述として正しいものはどれか。
問299
フェルビナクは非ステロイド性抗炎症成分で、15歳未満の小児にも使用できる。
問300
ウフェナマートに関する記述として正しいものはどれか。
問301
ジフェンヒドラミンを含む外用薬に関する記述として正しいものはどれか。
問302
殺菌消毒成分のクロルヘキシジングルコン酸塩とポビドンヨードに関する記述として、誤っているものはどれか。
問303
テルビナフィン塩酸塩の抗真菌作用の機序として正しいものはどれか。
問304
ブテナフィン塩酸塩は、イミダゾール系の抗真菌成分に分類される。
問305
ミコナゾール硝酸塩に関する記述として正しいものはどれか。
問306
オキシコナゾール硝酸塩は、イミダゾール系抗真菌成分で、みずむし・たむし等に用いられる。
問307
みずむし・たむし用薬の使用上の注意として、正しいものはどれか。
問308
ピロールニトリンやウンデシレン酸は、比較的新しい抗真菌成分として開発されたものである。
問309
当帰芍薬散の適応となる人の体力と症状の特徴として、最も適切なものはどれか。
問310
桂枝茯苓丸は、体力虚弱で冷え症の人の月経不順に適する漢方処方製剤である。
問311
温経湯・温清飲に関する記述として正しいものはどれか。
問312
婦人薬に用いられる漢方処方製剤のうち、体力が最も充実している人に適するものはどれか。
問313
八味地黄丸に関する記述として正しいものはどれか。
問314
牛車腎気丸は八味地黄丸と同じ構成生薬にゴシツとシャゼンシを加えた漢方処方製剤である。
問315
猪苓湯に関する記述として正しいものはどれか。
問316
ウワウルシ(ハーブ)は尿路の殺菌消毒成分として用いられるが、その作用の特徴として正しいものはどれか。
問317
排尿障害に用いる漢方処方製剤の使い分けとして、誤っているものはどれか。
問318
クレゾール石ケン液に関する記述として正しいものはどれか。
問319
消毒用エタノールの殺菌消毒効果が最も高い濃度として正しいものはどれか。
問320
次亜塩素酸ナトリウムに関する記述として、誤っているものはどれか。
問321
サラシ粉やジクロルイソシアヌル酸ナトリウムは、塩素系の殺菌消毒成分で、プール等の大量の水の消毒にも用いられる。
問322
尿糖検査薬は、尿中のグルコースの有無を調べるもので、糖尿病の確定診断に用いることができる。
問323
尿タンパク検査薬に関する記述として正しいものはどれか。
問324
一般用検査薬の検体の取り扱いに関する記述として、誤っているものはどれか。
問325
強心薬に配合されるゴオウ(牛黄)の基原として正しいものはどれか?
問326
強心薬に用いられるロクジョウは、ヒキガエルの耳腺から得られる分泌物を乾燥したものである。
問327
貧血用薬に関する記述のうち、正しいものはどれか?
問328
フマル酸第一鉄は、不足した鉄分を補充して造血機能を回復させることを目的として用いられる。
問329
外用痔疾用薬に含まれるリドカインの配合目的として正しいものはどれか?
問330
内用痔疾用薬に含まれる乙字湯は、体力中等度以上で大便が硬く、便秘傾向のある人のいぼ痔、きれ痔等に適すとされる。
問331
鼻炎用点鼻薬に含まれるナファゾリン塩酸塩のアドレナリン作動成分としての作用について正しいものはどれか?
問332
鼻炎用点鼻薬のアドレナリン作動成分(ナファゾリン等)を長期連用すると、逆に鼻づまりがひどくなることがある。
問333
歯痛薬(外用)に含まれるフェノールカンフルの配合目的として正しいものはどれか?
問334
歯槽膿漏薬に配合されるヒノキチオールは、歯肉溝での細菌の繁殖を抑える目的で用いられる。
問335
ニコチンを含む禁煙補助剤の使用上の注意として正しいものはどれか?
問336
ミノキシジルの作用機序として正しいものはどれか?
問337
カルプロニウム塩化物は、頭皮の血管を拡張させて毛根への血行を促進し、脱毛の予防および毛生促進に用いられる。
問338
口内炎用薬に配合されるアズレンスルホン酸ナトリウム(水溶性アズレン)の作用として正しいものはどれか?
問339
口内炎が長期間にわたって繰り返し生じる場合でも、一般用医薬品で対処すれば十分であり、医療機関を受診する必要はない。
問340
防風通聖散の適用として最も適切なものはどれか?
問341
黄連解毒湯は、体力中等度以上でのぼせぎみで顔色赤く、いらいらして落ち着かない傾向の人の鼻出血、不眠症、胃炎等に適すとされる。
問342
芍薬甘草湯に関する記述のうち、正しいものはどれか?
問343
麻黄湯は、体力充実して寒気がして発熱、頭痛があり、咳が出て身体のふしぶしが痛く汗の出ていない人のかぜの初期に適すとされる。
問344
小柴胡湯に関する記述のうち、正しいものはどれか?