[{"data":1,"prerenderedAt":26},["ShallowReactive",2],{"$fsjsdlceagV-xP_pJqGNTUrDk8jH8kHvfKBJAaMx1Fdg":3},{"card":4,"examId":6,"chapterTitle":23,"prev":24,"next":25},{"id":5,"examId":6,"prompt":7,"answer":8,"choices":9,"questionType":14,"explanation":15,"explanationDetail":16,"mistakeHint":17,"lectureRef":18,"storyRef":18,"chapterSlug":19,"sectionCode":20,"sectionTitle":21,"clusterSlug":18,"term":18,"sequenceOrder":18,"regionWeight":18,"revisionMark":18,"isActive":22},"fp3-ch4-051","fp3","雑損控除に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。",2,[10,11,12,13],"雑損控除は、詐欺による損失にも適用される","雑損控除の対象は、納税者本人の資産のみに限られる","雑損控除は、災害・盗難・横領による損失が対象であり、控除しきれない金額は翌年以後3年間繰り越せる","雑損控除と災害減免法は併用できる","four","雑損控除は、災害・盗難・横領による損失が対象で、控除しきれない金額は翌年以後3年間の繰越控除が可能です。詐欺・恐喝による損失は対象外です。","雑損控除の対象となる資産は、納税者本人または生計を一にする総所得金額等が48万円以下の配偶者・親族の所有する生活用資産です。事業用資産や別荘・貴金属（30万円超）は対象外です。雑損控除と災害減免法はいずれか有利な方を選択適用します（併用不可）。","詐欺・恐喝は雑損控除の対象外です。「災害・盗難・横領」の3つだけが対象と覚えましょう。また、雑損控除と災害減免法は「選択適用」で併用不可という引っかけにも注意しましょう。",null,"chapter-4","fp3-4-03","所得控除",true,"第4章 タックスプランニング","fp3-ch4-050","fp3-ch4-052",1784619075339]