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FP2級 過去問
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第6章 相続・事業承継
成年後見制度に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
法定後見制度には、後見・保佐の2類型がある
任意後見契約は公正証書で締結する必要があり、家庭裁判所が任意後見監督人を選任した時から効力が生じる
成年後見人は、家庭裁判所の許可なく被後見人の居住用不動産を処分できる
法定後見の申立ては、本人または配偶者のみが行うことができる
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