[{"data":1,"prerenderedAt":26},["ShallowReactive",2],{"$fFKk4HppfVaGBpicqob4X4l5n9SrnMRZDoVtAR47vHzU":3},{"card":4,"examId":6,"chapterTitle":23,"prev":24,"next":25},{"id":5,"examId":6,"prompt":7,"answer":8,"choices":9,"questionType":14,"explanation":15,"explanationDetail":16,"mistakeHint":17,"lectureRef":18,"storyRef":18,"chapterSlug":19,"sectionCode":20,"sectionTitle":21,"clusterSlug":18,"term":18,"sequenceOrder":18,"regionWeight":18,"revisionMark":18,"isActive":22},"fp2-ch1-061","fp2","マクロ経済スライドに関する記述のうち、最も適切なものはどれか。",2,[10,11,12,13],"マクロ経済スライドは、物価や賃金が下落した場合にも適用される","マクロ経済スライドの調整率は、物価上昇率に連動して自動的に決定される","マクロ経済スライドは、年金額の伸びを物価や賃金の上昇率よりも抑制する仕組みである","マクロ経済スライドは2030年度までの時限措置として導入された","four","マクロ経済スライドは、年金額の改定率を物価・賃金の上昇率からスライド調整率を差し引くことで、年金額の伸びを抑制する仕組みです。","マクロ経済スライドは2004年の年金制度改正で導入されました。公的年金被保険者数の減少率と平均余命の伸びを考慮した「スライド調整率」を、物価・賃金の上昇率から差し引いて年金額を改定します。物価・賃金が下落する場合には適用されません（名目下限措置）。2018年度からはキャリーオーバー制度が導入され、未調整分を翌年度以降に繰り越して調整することも可能になりました。時限措置ではなく、財政均衡が達成されるまで継続されます。","マクロ経済スライドは物価下落時には発動しません（名目下限措置）。調整率は「被保険者数の変動率＋平均余命の伸び率」で算出される点も覚えておきましょう。",null,"chapter-1","fp2-1-02","公的年金の給付",true,"第1章 ライフプランニングと資金計画","fp2-ch1-060","fp2-ch1-062",1784619075116]